「ことわざ」 一覧

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【ことわざ・海外】公益のため

2020/03/24  

概要 公益のため(ラテン:Pro bono publico)とは慈善事業、寄付金箱に書かれているもの。いわばスローガンのようなもの。 源流 この言葉の始まりが面白い。コーヴェントリの領主レオフリク伯爵 ...

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【ことわざ・外国】ゆっくり急げ

2020/03/19  

概要 ゆっくり急げ(古代ラテン語:Festina lente.)とはギリシャ人のソフォクレス作「アンティゴネ―」の中にある文句。 ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスは人生訓として用いた。 意味は「焦らず ...

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【ことわざ・外国】アテネにフクロウを持っていく

2020/03/19  

概要 アテネにフクロウを持っていく(英語:Bring owls to Athens.)とはギリシャの喜劇家アリストファネスの言った言葉。現在はことわざとなっている。 本来は「アテネにフクロウを(ギリシ ...

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【ことわざ・外国】時は金なり

2020/03/19  

概要 時は金なり(英:Time is money)とはエドワード・ジョージ・バルワー・リットン男爵が言ったとされる。 日本では明治に入り「タイムイズモネー」と伝わった。 これは「時間も金と同じく貴重な ...

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【ことわざ・外国】ゴルディオスの結び目

2020/03/19  

概要 ゴルディオスの結び目(Gordian knot)とは「難事業」を意味するとされる言葉。これはフリギアに複雑な結び目をした網が神殿にあった。 フリギアの国王ゴルディオスが作りこれを解くものはアジア ...

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【ことわざ・外国】ローマではローマ人のように行え

2020/03/19  

概要 「ローマではローマ人のように行え」(ラテン:Si fueris Rome,Romano vivito more.、英:When in Rome, do as the Romans do.)とは「 ...

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【ことわざ・外国】賽は投げられた

2020/03/19  

概要 「賽は投げられた」とはガイウス・ユリウス・カエサルが言った言葉。これは外国(主にヨーロッパ)あたりに使われる言葉で意味は「勝つまで帰らない」という意味。 別名「ルビコン川を渡る」。 由来 これは ...

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【言葉】因果応報

2020/03/13  

概要 「因果応報」とは、自分の行ったことにはそれ相応の報いが来る。良いことも悪いことも。よく悪いことをしたら使われるが、本来は善悪関係なし。 元々は仏教用語で意味は変わらない。 類義語で「悪因悪果」、 ...

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【ことわざ】灯台下暗し

2020/03/12  

概要 身近だが、あまり気づかないこと。 このことわざにある“灯台”は、海岸にある灯台ではなく、ロウソクの灯台。 ロウソクは周りを明るくするが、真下は明るくならずくらい。そこに自分の気づかぬものがある。 ...

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