漫画

【谷内六郎】魔の地中城

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概要

「魔の地中城」とは谷内六郎が描いたSFぽい漫画で近代デジタルライブラリーで見られる→http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1168983/1\n


登場人物

一般人

少年

巨大な磁石によって魔の地中城に捕らえられてアンプル博士の実験で花になった。1番目の空飛ぶ車に乗る。

少女

途中から登場する子供。花にされていたところ、ポイタイン博士が作った薬で人間に戻った。

ポイタイン博士が乗る9番目の空飛ぶ車に乗る。

ルック探偵

3年前に地中城に行ったがドルセリンにつかまり、薬によって骸骨の標本にされた。

さらわれた子供たちを言葉で誘導して薬を持ってこさせてもとに人間に戻った。

ドルセリンのロケットを破壊して子供たちと共に科学者たちと合流し脱出。

地中城

アンプル博士

戦闘員を率いる謎の科学者。凍結して捕らえられた少年を10万ボルトの電圧にかけてとか、植物エキスを使って人間植物にする。成果が出たため10年後に世界中の人間を植物にする計画を立てる。

世界科学者会議の科学者たちが乗りこんできた際には化学兵器で戦ったが通用しなかった。逃げようとすもデホルマション爆弾を投げられて顔が大きくなり動けなくなった。

かなり、気前が良く人間植物の実験で成功した際、部下たちに酒をおごったりする。

ドルセリン

地中城の主。通称「悪魔ドルセリン」。

30年前に死んだと言われていた科学者。姿を消す能力を持つ。

穴に落ちた科学者体を焼き殺すためキセル型ロケット「「キセルロケット」を使い焼き殺そうとしたがケント博士の空飛ぶ車に押されて、姿を消して子供をさらい子供を人質にして科学者たちを地中城から出行かせようとした。

しかし、ルック探偵と子供たちが逃げたことに怒り地熱の門を開き地中城ごと科学者たちを殺そうとしたが、脱出するためのロケットが動かず地熱に燃やされて死亡。

世界科学者会議

よい科学者の集まり。科学力はチートでアンブル博士との科学対決ですさまじい力を発揮する。少年が地中城へ案内するさい9台の空飛ぶ車で移動した。アンブル博士を撃退し、少女とルック探偵と助けて自爆する地中城から脱出。

ケント博士

世界科学者会議所属の科学者。花になった少年がケント博士を見つけてケント博士に話しかけて事情を話し、ケント博士は他の科学者たちとともに少年を人間に戻した。少年から

メガネの部分が泣いているように見える。

1番目の空飛ぶ車に乗る。

ポイタイン博士

少年を人間に戻した博士でBHRW法で戻した。後に人間植物を人間に戻す薬を作る。

9番目の空飛ぶ車に乗る(ただし、1コマだけ5番目の空飛ぶ車に乗っていた人物が乗っていたりと矛盾が発生)。

道具

ドルセリン側

地中城

アンプル博士と手下が住む地中内部にある城。地上にある巨大磁石を使い拉致したりする。

最下層には地中城を燃やす「地熱の門」があり解放すると地熱が沸き上がり地中城を燃やす。

アイスポンプ

氷結室に置いてある道具で、戦闘員No.8が使った。相手を凍らす。少年が凍らされた。

溶かすには10万ボルトの電圧が必要。

植物エキス

アンプル博士が使う実験の1つ。これにかかったのものは植物になる(通称「人間植物」)。

植物になった人間は喋れたり運動神経はある。ただし、戻すことは可能でBHRW法で戻せれる。なお、ドルセリンが植物エキスを作る前に「ガイコツの標本」にするものを作っていている。ただし、こちらは喋れるが動けない。

火焔弾

アンプル博士が科学者たちを相手に使用した武器。ピストルからガスを噴出して燃やす。しかし、グルグル電波で向きを変えられて部下を焼いてしまった。

眼鏡電波

アンブル博士がかけている眼鏡で眼鏡を延ばし電波を発して相手を破壊する。しかし、車相手には無駄だった。

世界科学者会議側

とかし液

5番目の空飛ぶ車に乗っていた科学者が使用した液体。これで地中城の巨大磁石を溶かし無力化させた。

グルグル電波

6番目の空飛ぶ車に乗っていた科学者使用。相手の向きを変える。

すいこみ機

4番目の空飛ぶ車に乗っていた科学者が使用。大きい吸い込み口に入れて小さい口から相手をだし小さくする道具。これを使いアンプル博士の部下を無力化させた。

後にあらわれる「ドラえもん」のガリバートンネルに似ている。

デホルマション爆弾

3番目の空飛ぶ車に乗っていた科学者が使用した爆弾。爆弾が爆発し噴出した煙に体が一部分が触れると触れた部分が大きくなる。

探知機

2番目の空飛ぶ車に乗っている科学者が使用した探知機。さらわれた子供を探した。



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