進撃の巨人

【進撃の巨人】ラガコ村

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概要

ラガコ村とは進撃の巨人にて登場するパラディ島の村。コニーの故郷。

村にある家は内側から爆発されたものの「血痕は1つもない」。

しかも住民はこつ然と消えた。壁内へとつじょあらわれた巨人とラガコ村にいた巨人の合計は村の住人と数が一致した。

これにより調査兵団が「巨人が自分たちと同じ」と気づき始める。

コニーは巨人化した母親への死を悲しみ何者かの実験であると考え涙し激怒した。

実験の正体

第110話「偽りの者」にてジークがジークの脊髄入りガスの実験でラガコ村へ放つ。いわば「ジークの生物化学兵器の実験で非人道的なものだった」。

ガスの効力は「ユミルの民がわずかでも吸えば硬直し意識を失う」。後はジークが叫んで無垢の巨人とする。

ラガコ村が無垢の巨人だらけだったのはこれが原因。

実験の立ち会いにジークの他にピーク、ガスをまく2人の兵士がいた。

ライナーの行動

コニーが無垢化した母親を討伐した時、巨人が母親と考えようとしたら遮られた。

ムカデ

第138話にて光るムカデがガスを放つ(ラガコ村とは比較にならないほど広範囲)。結果、砦へ避難していたエルディア人が全員無垢の巨人となりアルミンたちへ襲いかかった。

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