進撃の巨人

【進撃の巨人】ライナーのすべらない話

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概要

ライナーのすべらない話とは進撃の巨人の原作94話(アニメ61話)にてライナー・ブラウンが話した5年前、パラディ島潜入時に起きたことを話した。

通常、ここではやばいものたちを紹介する……はずだった。

しかし、話した内容はどう見ても「思い出話」。104期生が聞いたら笑うものばかりである。

全文

俺はあの島で軍隊に潜入したんだ。

まさに地獄だった…島の連中はまさしく悪魔で残虐非道な奴らだったよ。

あれは軍の入隊式の最中だった…突然芋を食い出した奴がいた。

教官が咎めると悪びれる様子もなく答えた。

うまそうだから盗んだと。

そんな悪党だが…さすがにまずいと思ったのか。

その芋を半分譲ると言って教官を買収しようとしたんだ。

しかし…その差し出した芋でさえ…半分には到底満たない僅かなものでしかなかった。

奴らに譲り合う精神など無いからな。

どうしようもない奴らだった。

便所に入るなりどっちを出しに来たのか忘れるバカだったり…自分のことしか考えてねぇ不真面目な奴に…人のことばっかり考えてるクソ真面目な奴。

突っ走るしか頭にねぇ奴に、何があってもついて行く奴ら…色んな奴らがいてそこに俺達もいた。

そこにいた日々はまさに地獄だった。

要約

1.サシャ - ふかし芋盗み食い事件(後に肉の盗み食いをしていた)。

2.コニー - 便所がわからなかったらしい。

3.ジャン - ライナー視点では自分のことしか考えていなかった。

4.マルコ - クソ真面目

5.エレン - 突っ走る

6.アルミン、ミカサ - エレンへついていく。

家族の反応

ライナーの母カリナは唖然。ライナーの従妹のガビは動揺するもカリナから「パラディ島に住むのは悪魔」と説得し落ち着かせた。

余談

回想のライナー

漫画の回想内のライナーはサシャの芋食いに唖然としていた。

実際にやるなら

1.アルミンのゲスミン化及びアルミンのベルトルトへの勝利

2.リヴァイのジークを負かした戦闘力

3.ライナーがハンジに殺されかけた

4.ミカサの戦闘力

ここらぐらいか?

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