神撃のバハムート

【神撃のバハムート】ミレーヌ

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概要

ミレーヌとはかつてアーカスの劇団で女優をしていた亡霊。

悪霊となり劇団関係者を殺害していたがフェリアの推理で解決し現在はフェリアの守護霊となる。

フェリアに危害を加える者には警告をする他、気絶させる。

生前、日記を書いていた。

生前

ミレーヌは女優としての才覚がずば抜けていた。そのためか、劇団仲間のデイジーから嫉妬された。台本が盗まれ、ペンダントの盗難事件の濡衣を着せられた。

ついにはデイジーと演出家の殺人計画により舞台装置の床が開かれ落下死した(アーカスは事故として処理した)。その後、事件に関わった演出家がデイジーに脅され罪悪感を感じて自殺。

活躍

悲嘆の歌劇姫と怨嗟の亡霊

亡霊化し劇団の仲間たちを次々と殺害しアーカスを除いて死の奴隷とした。また、自身の死に関係していた自殺した演出家も死の奴隷とした。

夢にフェリアに7日後死ぬことを告げた。

暴走していたが騎士と戦い暴走がおさまり死の奴隷たちは解放されて生前の情報が聞けれるようになる。フェリアの推理でデイジーに殺されたことがわかりアーカスを除く亡霊たちを連れて行った。

フェリアと騎士が去った後、ミレーヌの守護霊となった(アーカスが残ったのは死の奴隷ではなかったと思われる)。

歌劇姫フェリアミステリー~湯煙の疑惑~

カレンがフェリアを殺害しようとしたが気絶させその間に騎士が捕らえさせた(気絶している間に警告を言い渡した)。

歌劇姫フェリアミステリー~白黒鳥殺人事件~

レノアがフェリアを殺そうとしたためレノアを気絶させた。アスワドはミレーヌがラティの無念を晴らしたと見た。

関係者

劇団関係

アーカス - ミレーヌを劇団に入れた恩人。

デイジー、演出家 - ミレーヌを殺害した2人。

その他

ラティ - その死に様から生前のミレーヌを連想させる物を感じる。

余談

なぜアーカスを残した?

ミレーヌは死んだ劇団の仲間は罪人と言ったが、アーカスを死の奴隷とせずなおかつ残したのはなぜだろうか?

アーカスがいなかったら劇団に入れなかったり事件が解決しなかったり、アーカスの行動自体が劇団関係者として仕方がない部分もある。

だから、アーカスは罪人というより恩人と罪人が含んだ部分もあるだろう。

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