神撃のバハムート

【神撃のバハムート】ニルム、ヘイヴ

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概要

ニルムとヘイヴとは氷神の力を使う双子。両方のの声は諏訪彩花。

数少ない騎士を苦戦させた相手。

性格

氷神の力を得た時は気が狂っていた。

ティアによって記憶を封じた後は明るくなる。再び気が狂った時はヤヴンハールの真眼で止められ記憶を思い出し罪悪感を持つ。

2人とも野菜が嫌い。

能力

氷神の能力を扱えるため強力な氷結能力を持つ。結晶を作り弾丸のように飛ばすことも可能。

真に恐ろしいのは「強力な氷結能力」。相殺できるほどの炎の使い手がいなければ凍らすため非常に強力。

自身の体を凍らせて気配遮断に転用することも可能(オルトロスは魔力探知の鼻で看破した)。

強い氷結能力のため騎士が正面から戦うことができないほど。

なお、氷神の力についてヤヴンハールから「歪な力を感じる」、ヴィズヤから「禍々しく」らしい。

経歴

元々、ただの子供だったが両親が氷神の狂信者であり供物にしようとして部屋に閉じ込めた。痛めつけられ苦しんで供物となった。

結果、2人は氷神の力を得たものの気が狂い全てを憎み両親を殺害した。

活躍

凶雪舞いし氷晶の聖夜

氷晶の聖夜の準備の最中、宝剣を強奪に成功しティアへ攻撃するも騎士に阻まれ撤退。氷晶宮へ吹雪と魔物を放つ。

騎士たちが追ってくるも「触れれば凍る壁」を作り阻める(後にオルトロスが燃やして消えた)。追ってきた騎士たちに触れれば凍る吹雪を使い逃げた。

ニルムが宝剣を使えるために騎士たちのヘイヴが足止めに成功し氷晶宮を凍らせていった。エリンを斬り騎士たちと戦わせた。

洗脳した大量の氷晶族と吹雪により騎士たちを苦戦させたが、ケルベロスが加勢し吹雪が消され騎士によって宝剣が取り返された。

ティアが宝剣を使い2人の記憶を封印し正常な状態にし氷晶宮で遊んだ。

仮初の月と天翔ける炉結塔

ティアとリリィのお礼をするため贈り物を探すため旅をしている。

ラムジアにてオニオンズを見つけて遊ぼうとしたが騎士とヤヴンハールに止められた。騎士の知り合いだったのでヤヴンハールから一応許され炉結塔の手伝いをする。

バーゼントの言葉でヴィズヤとともにかつての悪の状態に戻ってしまった。ヤヴンハールの真眼で元に戻った。

炉結塔が1人で飛んでしまいヴィズヤが騎士を連れて飛び立とうとした(バーゼントが妨害しようとしたが2人が防いだ)。

記憶を思い出してしまい罪悪感を持った。

その後、このことを隠し氷晶宮へ帰った。

関係者

両親 - ニルムとへイヴの両親。

ヴィズヤ - 仲良く話す。

ヤヴンハール - 炉結塔制作に協力する。

両親について

苦しみなき世界を作るため奔走し神降ろしの秘法を完成させた。しかし、過程を間違えている。

多くの人々から生贄を使ったが残ったのは数人だった。ついには息子、娘を使った(両親は痛みを伴ったとされる)。

ある意味、両親は2人に殺害されたことがよかったかもしれない。放っておけば犠牲者が増えていた。

両親は2人に対して罪悪感を持ち冥界で亡者となりケルベロスに2人を助けてほしいと頼んでいた。

ケルベロス曰く両親は然るべき罰を受けるらしい。

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