神撃のバハムート

【神撃のバハムート】ファウスト

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概要

ファウストとは「稀代の天才」と呼ばれる変人。声は小野賢章。

性格

異様に人間ないしは動物の持つ欲望を好む。転じて人間と動物を愛している。

魔族や神の力を見下し「欲望の方が強い」と見ている。

自分が他者からおかしいことは自覚しており協力されることを異様に思うほど。

過去のファウストは「綺麗なファウスト」と言うほど綺麗すぎて真面目。

能力

強力な悪魔メフィストフェレスと契約しており強い力を発揮する。

医者の経歴もあり的確な薬を渡す他、医療の知識が非常に広い。

観察、洞察力は高く相手がなぜここにいるのかを把握できる。

経歴

元々はユスティニアにいた勤勉で誠実な医者で黒の病から大量の患者たちを救おうとしたが全員死亡し絶望。

この他に悪魔や神に頼ったらしいが失敗したらしい。

ある日、封印されている書庫へ向かい人が蘇生できる魔法を読んで人には限界がないことを知り以後、変人化した。

現在のファウストはある種、達観していると思われる。

活躍

笑う門には福来る!?禁笑の聖域と縛幸の少女

カルミアの願いを阻止するためスージーに「サタンを召喚する巻物」を渡しサタンを召喚させた。

しかし、サタンがティナの願いによりミトラの作った異空間で封印されたものの異空間の穴へ吸い込まれた。

~賽は投げられた~新春ミスタルシアすごろく大会

ミトラの性格を利用して前もって用意した猿の獣人チャットを異空間に紛れ込まさせすごろく大会を催させた。サタンとチームを組む。

騎士に興味を抱き欲望について話す。チャットの造反が起きたものの特に興味はなかった。

サタンが封じられるもメフィストフェレスの力を用いて封印を解除。騎士たちの力でサタンが封印されたことを見届け感服した。

砂塵の女王と喪われし叡智

騎士を追って墳墓へ行くがカルミアとスージーと再会する。

騎士へ協力を申し込むがスージーから警戒される。ファウストはカルミアの体を軽くする薬を飲ませて軽くし了承させた。

事前に墳墓がセクメトによって滅ぼされた医療大国トリポリスの跡地であることを把握している他、スージーがカルミアの病気を治すため来たことを観察していた。

メリエンが何らかのきっかけで思い出すと考え探すことにした。

セクメトの奇病により過去の自分となり綺麗な状態になる(スージーはどうして現在の性格になったのか不思議に思うがファウストは気にしていない)。

セクメトに発露を食わせたことでセクメトがおさまった。メリエンからトリポリスの復興に協力してほしいと言われ了承した。

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