クーロンズゲート

【クーロンズゲート】李弘(リー・ホン)

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概要

九龍フロントにて質屋をいとなむ小太りの男。声は松尾銀三。

小黒と仲がいい。

一人称「俺」、「私」。

主人公に小黒が頼んだ暦の本をとってくるよう頼まれ札を渡した(この本はめったに見つからない本で陰陽に関したものらしい)。

なぜか今いる九龍城の世界を「この時代」と言った途端、すぐ「この街」と変え興味がないと言った。

金にも興味がない。特に物を金に換えることは嫌っている。

頼み事はよく聞く。

小黒から胎息人形を頼まれて探す(李弘は「胎息仙人像」ならいいと思っていた)。

正体

正体は1920年の上海から来た過去の人物。王兆銘、1920年の陰陽師の先祖の知り合い。

朱雀の鏡を使い1920年の世界と1997年の世界を行き来していた。「この時代」と言ったのはこのため。

1997年に小黒があらわれ真実が言えず黙っていた。

主人公に朱雀の鏡を渡し自身は1920年に残ることにした。理由は「不安ではちきれそうな時代」だから。

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