ダークキングダム

【ダークキングダム】ベーザー派

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概要

ベーザー派とは魔王軍の派閥の1つ。死族にして四公爵であるベーザーを筆頭に多数の死族が所属している。

他の派閥と非常に仲が悪く派閥に属していない者はすべて道具と見下すほど排他的。

ジェンとの敵対はトゥード戦線による囮作戦により発生した殺し合いから始まり、フェア・ラート死亡で確執が決定的となった。そのため、魔王となったべーザーは真っ先にジェンを狙った。

「マスターアンデッド」べーザー・ヘルツ

四公爵にして死族。

他の公爵との関係は非常に悪く魔王からもよく思われていない。

かつてゼノ城の人間を魔法実験に使った。

フェア・ラートがジェンの決闘で死亡したことでジェンを敵と見る。

トーデスによって兵士が殺されたことを会議にいうがヘルトに煽られる(後にヘルトが部下を失ったことで煽り返す)。

トーデスが接触し力を得てフリードとの決闘で勝利し魔王となる。ギル、レイン、コルドを捕らえ3人に死んだはずのトーデスを見せて驚愕させトーデスが3人を洗脳。

ルクス、ジェンと戦うが敗北。ジェンからセブ村を滅ぼす魔法実験をしたかについて聞かれたが上述したゼノ城と答え息絶えた。

余談でニッドから「伯爵」と呼ばれたこともありこの呼び方は階級なのか不明。


ニッド・ベルク

ベーザーの側近。死族。

階級は伯爵→四公爵。

新入りの正規兵たちの説明をするため登場したがギルが無礼な態度をとったため部屋から追い出し説明を始めた。

ジェンへドゥード前線へべーザーへ手紙を渡すよう命令した。しかし、ジェンを利用したトゥード戦線の二分であり戦略として成功したがニッドの部下がジェンたちを侮辱したためダイナの怒りを買いジェンたちにより部下が殺害された。即死刑をしようとしたがデグから魔王の命令もあり取りやめたとなった。

フェア・ラートが決闘で死亡したことを知りジェンへ警戒する。

べーザーが魔王になった後は四公爵入りする(しかし、ジェンやウルから「繰り上がっただけ」と見られ地位に合わない実力を持っている)。

魔王城にてジェンを倒すため立ちはだかるが、ジェンを行かせてしまいジュディーと戦うが造反したウルが入り戦死する。

フェア・ラート

べーザー派の魔物で死族。階級はハイアーク。

黒いローブをまとい正体を知られないよう行動する(ただし、声を変えていないので知られてしまう)。

黒いローブをまとってウル派の兵士へ内部不和を起こすよう脅したが、ジェンに知られてしまい兵士を殺害し子供をアンデッド化させその場を後にした。

このこともありトゥード前線にてジェンを殺すためトゥード軍に情報を流しあたらせた。

アスラの街にてジェンに会いケルドラの情報を提供(ここでジェンに違和感を持たれた)。ジェンたちを殺害するため黒いローブをまといリューン村にてあらわれ無限空間を作り閉じ込めた。

が、脱出されて黒いローブの正体と看破されジェンに決闘を申し込まれ戦うことにした。単独で誰も連れてこず戦うも敗北し死亡。

フェア・ラート死亡がジェンとべーザー派との確執になる。


ファブル、ノードン、ゲルト

フェア・ラートがジェンたちを殺すために用意した村に配置された部下たち。

無限空間にてジェンたちを殺そうとしたが返り討ちにされた。

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