ダークキングダム

【ダークキングダム】ジェン・ドールマン

投稿日:

概要

ジェン・ドールマンとはダークキングダムに登場する主人公にして進人族。

何者かに故郷のセブ村が滅亡され魔王軍の誰かが魔法実験をして滅ぼしたと思い復讐のため魔王軍に入る。

活躍

入隊~ベーザー派と対立

魔王軍に入り数々の任務をこなす。ダイナが最初の配下となりギル、ジュディー、レイン、コルド、ウォルと配下たちが増えていった。

任務の最中、ベーザー派のフェア・ラートの策略を目撃しベーザー派に目をつけられる。後にフェア・ラートを決闘で倒したためベーザー派と対立する。

勇者、トーデス

勇者ルクス一行があらわれ1度目はお互いに戦わなかった。2度目はフリードの勅命を受け戦い勝利する。最中、ジェンが意識を失い唸り声をあげ倒れた。

魔導戦士トーデスがあらわれルクス一行、ザルクとヴートを撃破した。

トーデスが放った2体の超聖獣を倒し、フリードから勅命を受け戦いへ行く。

トーデスの戦いでトーデスは初対面ではない反応をしジェンはわからなかった。ジェンたちは勝利するが、ジェンはここでも意識を失い唸り声をあげた。

トーデスを倒した後、残った超聖獣を討伐する。

ジェンは伯爵の地位を得て配下たちに自身が魔王軍に入った理由を話すが、ウォルは賛同せず離反した。

ベーザーとの戦い

ベーザーが魔王となりダイナから逃げるよう言われジュディーとともに脱走。ジュディーの故郷ホルンの村へ逃げ込むが魔王軍に囲まれる。

地下から逃げる最中、トーデスに洗脳されたローゼン、ギル、レインが襲いかかり殺害する。

ルクスとともにベーザーを倒しにゆく。

魔王城へ行きベーザーと戦い勝利する。ベーザーにセブ村を滅ぼしたのか問いただすも帰ったきのは「ゼノ城の人間を実験にした」だった。べーザーが死に、トーデスがあらわれ真相を伝えられた。

真相

ジェンの正体は「300年前に神の国から渡ったプロト超生体にして黄金戦士」。

神がジェンの存在を危険視しトーデスを送り込み殺害しようとしたがジェンの力が暴発しセブ村を滅ぼしてしまい記憶喪失となる(それ以前から記憶喪失となっていた)。

超生体として能力

超生体として能力はトーデスを超えるが問題は「制御できない」。

一度使うと意識を失い暴れ狂い破壊の限りを尽くす。これが原因で300年前に起きたのが「黄金戦争」である。

トーデスは力を制御しているもののジェンほどの力を出し切れていない。

神が殺害を命令したのはこの能力の恐ろしさである。

最初のトーデス戦、勇者パーティ戦を制したのはこのため。

その後

トーデスを倒すも暴走状態となり魔王城を吹き飛ばした。

再び記憶を失い唯一記憶に残っているのは「超生体として全てを吹き飛ばす光を放った光景」しか覚えていなかった。

さまよい歩いた先の村で魔王軍と知られていたため町人に捕まり倉庫へ閉じ込められた(子供を生かしていた場合、少し希望が持てるエンディングになる)。

総合

そのあまりの悲惨さから悲しい主人公ならぬ「悲惨な主人公」と呼ばれる。

-ダークキングダム

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.