神撃のバハムート

【神撃のバハムート】黒の女王マグナス

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概要

黒の女王マグナスとは白と黒の世界における黒の軍の「王」にして「女王」。声は榊原良子。

白と黒の世界のルール上だが数少ない正面から騎士を苦戦させた相手。

性格

性格は傲慢で王の格を持ち他者を見下す。世界の外へ出たがるも相手に頭を下げることを嫌う。敵どころか味方も見下しておりよっぽどの心を許した相手でな限り対等な関係はできない。黒の王ですら見下していた。

イメラが「王」ではなく元が「戦車」であることを知っており「偽り、贋作」と見下す。

基本的に相手の役割で名前を言うがネランは例外。

外に出ることを渇望すると同時に「自身が持つ役割の消失」を恐れている。

実力

白と黒の世界の役割で「女王」にして「王」。チェスにおいて女王は“最強の駒”である他、マグナスは「王」の駒の役割を吸収しており「女王にしては異常な強さを発揮している」。

指先一つで相手を圧倒したりする。

強力な力を持った騎士は「騎士」として召喚されたため正面から戦ってもマグナスの前では無力で圧倒された(ただし、騎士は白と黒の世界でも無双の強さを発揮しネランの他、黒の軍の兵士たちを圧倒した)。

煽り性能は高くイメラの心をついてくる。

マグナスを倒せる方法は「女王」の役割を持つ者以外にない。

ネラン

黒の軍の「騎士」にして外の世界から召喚された。声は内山昂輝。

実力は高く戦闘力はマグナスにかわれている。通称「沈黙の惨殺者」。

マグナスへの忠誠心はあるが呼び捨て。マグナスに外の世界へ興味をもたせた張本人。

マグナスに忠誠を誓い敵対者を斬ること“のみ”動く。そのため、「頭で考えるのが苦手」。これによりマグナスから「愚鈍」、スノウから「底抜けのバカ」と言われている。

ただ、本当は平和を望み戦争が嫌い。

召喚された際にはマグナスに怪しまれマグナスが戦争に飽きて怖いと聞き「外に出よう」と言ったことがきっかけ。

騎士と二度も戦うも敗北。本陣における戦いで騎士たちから和平の話しに考え悩み始める。再び来たイメラたちと協力しマグナスに和平を結ぶよう頼むも一蹴され激昂する。イメラがマグナスを斬ろうとしたところを止めにかかるもマグナスに眠らされた。

続く話でも相変わらずの頭の悪さを発揮する。外の世界の住人だが役割に強制されてしまい一時、イメラたちと敵対する。

活躍

白黒の国のアリス~麗しきチェックメイト~

無限に続く白と黒の世界における戦いに飽き、ネランと会い外の世界へ興味を抱き「黒の王」の役割を吸収し白と黒の世界を壊そうとした。

白の軍を圧倒し召喚の術式を妨害し分断する他、白の軍を倒そうとするも騎士が予想外に強くネランを圧倒したため撤退する。

黒の軍の城にてネランを倒した騎士たちから外の世界へ行ける他、和平を結ぶよう協力を持ちかけるも頭を下げる気もないとして戦う。

白と黒の世界のルール上無敵の駒「女王」のため騎士たちを圧倒し騎士たちは撤退する。

再び来た騎士たちと戦うも圧倒しネランの懇願を聞くも激昂し自身の役割を捨てることを恐れを吐露する。

戦いの最中、アリスが「兵士」でありプロモーションしアリスの剣の一撃で倒される。それでも自らのプライドを捨てることができずイメラから剣を向けられたがネランに止められるも自由を求めるためネランを眠らせた。

しかし、イメラの剣に叩かれアリスが言う「願えばなりたい自分になれる」ことを聞き和平を結ぶことにした。

白黒世界のエンドゲーム~盤外の世界へ~

えいえんの冠による支配が強まり役割を強制された兵士たちが争う。ネランが役割を強制されてしまいやむを得ず止めさせ自身も役割に準じる。

ネランを倒したイメラたちに話し合いをするもコロルの言う「えいえんの冠の破壊は到底不可能」と拒否。しかし、イメラの諦めない心と説得に応じ役割を放棄した。コロルのハンマーでネラン、イメラ、マグナスは役割から解放された。

コロルによってえいえんの冠が破壊され黒の女王としての役割を捨て今までの自身の性格も変えてイメラのことを王ではなく「イメラ」と呼んだ。

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