神撃のバハムート

【神撃のバハムート】天人の秘法

投稿日:

概要

天人の秘法とは神撃のバハムートに登場する重要語句。

ミスタルシアの研究者たちからはあまり知られておらず(天人を研究するユリウスすら「天空城と天人の秘法」にて始めて知ったほど)、ホムンクルスたちですら言葉を知っているも正体は何かわからなかった。

「漆黒の天空城と終園の少女」にてヴェラが天人の秘法を発動するも混沌の闇に乗っ取られた。

真実

天人の秘法とは「呪いにさえなまれた天人たちが最後に考えた方法」。天人たちを融合させ別空間へ封印させる。

その他に事前で外界の理がミスタルシアへ入れないよう結界を施した。

提案者及び発動者はシン。

由来

シンは天人の秘法の由来は「外界の理が誕生させた種族「賢者」の物を採用した」。外界の理の合体は統一されたものだが、シンの行った天人の秘法は問題点だらけだった。

問題点

発動後

発動した後はお互いに苦しみ共有し全員が苦しむ。結果「世界を壊したくなる」という衝動にかられた。これが混沌の闇の誕生である。

結果、ミスタルシアで混沌の闇による災害が各所で発生した。

発動前の出来事

実は天人の秘法発動は「シンの独断による決行だった」。他の天人たちの意見を無視して行い結果、混沌の闇が生まれた。

シンが離れた混沌の闇たちはシンへの憎悪がありイベントに登場すると率先してシンを狙い憎悪を吐露する。

シンはしかたないとしているが罪悪感はあり自分のせいでこうなったと責めている。

混沌の闇のシンを倒したら

混沌の闇のシンを倒したら「結界が弱まり外界の理の勢力が侵入する」。

応用

レトラフィアは天人の秘法を応用し新世界に住む強力な生物たちと融合し来る外界の理への戦いに備えていた。代償として外見が醜い。

余談

シンの天人の秘法について擁護しているのは“シュトラフィア”ぐらい。他は苦しめられたとしてシンへ憎悪の目を向けている。

-神撃のバハムート

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.