ダークハーフ

【ダークハーフ】聖騎士

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概要

聖騎士とはダークハーフに登場する6人の男たち。

不老不死を得ており1000年間も生き続けている。それぞれが違う思惑で動いている。

ルキュが「人間の創造主」と知っているのは、わかっているだけでも3人(デュハメル、エノット、バム)。

それぞれの動向(要約)

ライナル、バム - ルキュの腕輪から力を得て己の欲望のために動いている。

フェリー - 腕輪無しで己の肉体でルキュを倒そうとした。

デュハメル - 諦め。

エノット - ルキュを止めるため奔走。

ニース - 生贄によるルキュ崇拝を作る。

メンバー

ライナル

エランの洞窟に隠れている聖騎士。

腕輪から得たダークゲートを使い魔物を従えている他、人間も従えている。

ダークゲートを使い世界を支配しようとした(ルキュはそのことに激怒する)。

ルキュと戦うも命乞いをし「力は腕輪に触れただけ」と許しを乞うも生きる屍となった(石化)。


フェリー

シエラの塔に住む聖騎士。小細工が得意らしく塔にいたるところに仕掛けを張り巡らせた。

人間の強さを信じており変わると考えている。

ルキュに対して腕輪の力を使わず「己の鍛えた肉体」で挑んだ武闘派。そのため、ルキュが腕輪で得た力なのか質問するほど。

敗北しルキュに死を乞うも生きる屍にされた(石化)。

デュハメル

ベクトラの町に住む聖騎士。

不老不死になったが、生きている間に「人間はルキュに作られた滅ぼされるならルキュに滅ぼされる運命に従うまで」と受け入れた(この考えは欲が一切なくルキュから最もらしい行動であるため怒りとは違う嫌悪感を出す)。

ルキュに負けることは、わかっており住民たちへ戦わないよう指示を出しできる限り「ルキュに殺される」を受け入れさせた(しかし、抵抗する者もいる)。

愛犬家で館に8匹の犬を飼っている。

ルキュと会い1000年間、デュハメルは何もしていないことを話しローダについてわからないことを伝え生きる屍になることを受け入れた。

後にデュハメルを見に来たエノット、ファルコンたちが生きる屍化したデュハメルを見る。

バムとは違う意味でルキュを怒らせており嫌悪というより「苦手意識」に近い。

エノット

結界石を持っている聖騎士。

詳細はエノットを参照。

ニース

聖騎士の1人。

ルキュ崇拝の教祖であり「死こそ至高」と触れ込み行商やトーラスの町人が死んでいった(巻き込まれた者には死にきれない者もいる)。

殺した者の魂はブロームの洞窟にある祭壇にて安置されている。

バムとローダを嫌っており「畜生」と罵るほど。

1000年間も生きている聖騎士だがデュハメルやエノット、バムや違い「ルキュが“創造主”であることを全く知らない」。

ルキュへ祭壇に集めた魂を渡そうとしたが人々を殺し回ったニースに怒る。ニースはルキュが自分の信じていた「魔王ルキュ」と違いうと動揺しルキュは「人間たちの創造主」と答えニースと戦い勝利しニースを生きる屍とさせた。

ちなみにルキュ崇拝となったトーラスの町では皆殺しから逃れるため1人の老人が隠れルキュが信者を除いて塩対応をしなかった。

バム

聖騎士のリーダー。

詳細はバムを参照。

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