ダークハーフ

【ダークハーフ】ルキュ

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概要

ルキュとはダークハーフに登場する人物にして主人公の1人。

外見は緑髪で顔がいかつい。

1000年前、人々から魔王と恐れられローダ率いる聖騎士たちによって封印された。

1000年の眠りから目覚め配下の3人とともに腕輪とローダを探す。

宝箱を「くだらぬ箱」と呼びとらない(そのため、宝箱が開けない)。

ソウルパワーを用いて力を行使する。

性格

人間を滅ぼすために動いている。人間に会えばすぐ骨にする(例外で子供に怒鳴られたりレイを生かし殺すのをやめたりと不自然)。

滅ぼすの意味は違い殺すではなく「元の場所へ戻す」と言っている。

人間をよく思っておらず知識に関しては「災いの元」と嫌悪する。ただ、人間の成長には驚く。

人間を殺害する時のルキュの言葉回しは面白く問答の返しがすごい。

聖騎士に対する憎悪はすさまじく骨ではなく石化し生きる屍とする。特に腕輪を利用するバムやライナル、欲望のままに動いたニースへの怒りはすさまじい。

配下が死んだことには動揺を隠せずアーヴァの死体を見たときには何とも言えない反応を示した。

ファルコが2体の配下を倒したことで危険視すると同時にローダが選んだ人間と見て興味を抱く。

ルキュの城

浮いている巨大な城。ルキュが移動するために使っている。

一見すればラストダンジョンだが違う。

活躍

復活し人間を狩る他、聖騎士たちを探し石化させる。

ローダと腕輪を探索している最中、ローダの力を感じた部屋に行きそこにファルコがいたことを知りファルコに興味を抱きアーヴァを倒した事実を知り恐れる。

正体

正体はダークハーフの世界と人間、動物を創造した「創造主」。

1000年前、人間を滅ぼそうとしたがローダに人間は変わるとしてローダに腕輪を託しローダと聖騎士たちに1000年生きさせることにした。

復活したのは盟約に従ったまで。

何よりローダしか知らないもう1つの正体がある。

さらなる正体

ルキュの真の正体は「どこかの世界から流れた腕輪を持った罪人」。何らかの罪を犯し流された(ルキュは自分の罪が何かわからない)。

腕輪を探していたのは力ではなく「流される前の故郷の映像が見られる」から。故郷を恋しく思い途方も無い時間を世界を創造したのが世界創造の目的。

ファルコ真エンドにて明かされファルコに世界と腕輪を託し自らは本来の姿に戻り本来の世界へ戻っていった。

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