ルドラの秘宝

【ルドラの秘宝】その他のキャラクター

投稿日:

ロスタム、ヒューイ

シオンと同じくターレスの下で修行した兵士たち。

巨人の塔においてシオンとともにスルトと戦うも戦死。

2人の体はサーレントの章にてゴモラがサーレントの仮の体として用意する。

デューンの章にてシオンを冥界から逃すため力を出す。

ダグ

シオンを兄貴と慕う少年。

クリューヌ王

クリューヌ城の王。

リザの章4日目にてアクアと北にある聖域について話す。

ミラー牧師

クリューヌ王国の牧師だが、正体は「武人と呼ばれるほど格闘家」。

数十年前、兵士になる前のターレスが最上階にて牧師と戦い牧師は勝利した。後に塔の武人として残った。

武人の塔にてシオンの最後の相手となる。シオンに敗北した後はターレスがルドラ教団を追っていたことを話し町の教会の牧師として引退した。

塔にある勇者の座を守っていたが、座が「天空の島へ行く装置」とは知らなかった。

前世の隠れ里長老

前世の隠れ里の種族をまとめている長老にしてピピンの育て親。

500歳でダナン神族。

サーレントの章8日目にてサーレントともにロロが帰ってきたことに驚く。ラゴウ石について聞かれるもわからず口伝師に聞くよう行かせた。

リザの章11日目にてピピンが「永久の眠りさます薬」を持って逃げたことに怒るもリザたちの旅で成長したことを知り褒めた。予言通りにリザが動いたものの何かがおかしいと思いビルシャナ遺跡の封印を解くしかなく口伝師の家へ行かせた。

シオンの章11日目にてフォクシーの永久の眠りを覚ます薬が無かったもののリザが持っていたのでシオンの持つヘグのオカリナと交換された。

ダナン四神

かつて世紀末の魔物へ戦いを挑んだ4体のダナン神族。それぞれ、該当するジェイド使いが来るのを待っていたが該当するジェイドに会ったのはディヤウスのみ。

シオンの章にて全員があらわれる。

念者モンジュ

ギャラルの時計塔にて破壊の時計を守る者。

「清める者」を待っていたがシオンがあらわれ戦う。敗北し塔の宝を渡す他、時計塔の仕掛けを教えた。

予言者オプシス

フレイの遺跡にて予言を伝える。

「真実を解き明かし者」を待っていたが、シオンが来てライフジェイドと見破り戦うことにした。

戦闘終了後、シオンへこの星に滅びと再生のプロセス、四勇者の存在を教えた。オプシスとシオン、テュールの話は地上にいる霊木に伝えられサーレント、リザに伝えられた。

星魔導師マユラ

ダナンの聖域にてダナンの運命を司る。

「秘宝を手に入れた者」を待っていたが、グラムソードを持ってきたシオンが待っていた者と違うので実力を試す。

敗北し剣をかざさせた。

ディヤウス

ジグムンド氷山にて聖剣ジグムンドソードを守っている。

「魔をうち滅ぼし者」を待っておりシオンがその者と見て戦う。

敗北した後はジグムンドソードを抜かせヘグに使うよう言った。


世紀末の魔物

危険とされる4体の魔物。それぞれ、代替の時期になるとあらわれて災いをもたらす。

ただ、ヨーギの場合は他の3体と比べて違う。

大岩バドラ

モンジュに封印された魔物。

トンネルにあらわれたが、シオンたちに討伐され冥界に戻る。

ナーギャ

冥界に住む魔物にしてダナン神族。

「永久の眠り」の使い手。

融合で強力な力を得ようとしたが聖杯の力で冥界に封じ込めた。

シオンの章にて冥界から出てアヴドルの町をゾンビだらけにした(ナーギャはミュンヒ博士の死体を持って復活する)。シオンたちに討伐されるが、戦いのさなかにフォクシーを眠らせナーギャは痛みを持って冥界とともに帰っていった。

ヨーギ

ジグムンド氷山にいたダナン神族。人間が海を汚したため嫌っている。

ヘグと融合し力を得ている。現在はヘグと分離しているも力は十分にある。

ヘグを大事にしている。

ヘグを船として使うために来たシオンと戦うも敗北しヘグの居場所を教えた。

ヘグ

水棲族にして星最大の生物。水棲族が信仰対象としている。

アヴドルの町の近くの海底にいる。

しかし、汚染された海に弱い。

ガンダルヴァ

冥界のトゥーラ遺跡にいた鳥の魔物。

ソロンとミュンヒの魂を捕まえた(ソロンはハウゼンとガンダルヴァが結託していると見た)。

サーレントたちと戦い敗北し2人の魂は解放された。

言霊四天王

星の各地にいる言霊遣いの中でも強力な使い手。お互いが知り合いで仲がいい。

各人が住む土地は冥界へつながっている。

ゾラ

言霊四天王にして言霊山の管理をしている老婆。通称「オババ(この名が通り過ぎているためゾラの名が出る前にこれが出る)」。

占いを得意としている。

リザの章ではアクアやブルスティについて話す。

シオンの章では方舟を探すため占ってほしい頼まれ占い位置を把握したが、ターレスを占うことができなかった。後半でルドラ教団に攻め込まれ危うく命を落としそうになった。

カーラ

古代遺跡ルーネに住む。

陰の言霊「セレ」、陽の言霊「ソア」を発見し真理になると探求したが答えは出なかった。

リザの章7日目にてリザたちが闇の世界から帰還した魔物と思い込み戦いを挑むも違った。リザから聖杯をもらい闇のエネルギーを封じ込めた。

僧侶ゼクウ

リザの祖父。

カーンの町を築いた。言霊山で使われる言霊テスト記録の書記をした。

旅立つリザへ母親が生きていることとまず、バベルへ向かい大気汚染の浄化に行かせた。

ダナン神族の予言を知っているためジェイドを嫌っておりリザにジェイドが宿った際には嘆いた。

予言者ソロン

トール火山を管理している老人。サーレントの師。ソークを用心棒として雇っている。

聖杯を得ようとして失敗したサーレントへ魔封三器をデューンが狙っていると考えソークを貸した。

サーレントの体を得たクルガンに殺害される。


ソーマ

言霊山に住む人物。聖域の民であることを誇りにしており自身らを自然の神に値すると思っているほど。

リザの章5日目にてリザたちの案内をした。アクアが死亡したためアクアに代わって言霊山の入山のテスト相手としてリザへ戦い敗北しリザの入山を許した。

アクア

リザの母親。言霊の行者。

リザが産まれたもののジェイドを持っていると知って嘆く(同時に女神像が消えた)。

リザのジェイドの証を取り除く、星の環境改善のため旅立つ。

言霊四天王なみの実力者で言霊「メガミ」の発見者。

旅の最中、ミュンヒと会ったり、クリューヌ王へ兵士を連れて汚染地帯にある滅びた都市から女神像を奪還し言霊山へ修行に向かった。

リザには死んだとゼクウが教えた。

現在は聖域の守り神となった(リザの母親であることは誰にも教えていない)。

リザの章5日目にてリザが入山しようとして追い返そうとしたが冥界の悪霊に取り憑かれ戦うことになり死亡。

死ぬ間際、辛い道を歩ませたくないとして去るよう言った。

6日目にて悪霊に襲われるリザに助太刀し夫の形見であるファングースを渡す。


ミュンヒ博士

科学者。サーレントの師。

無量歴3980年において巨人の塔で巨人のルドラが入った石を発見しラゴウ石と名付ける。19年五、竜神の遺跡にて再びラゴウ石を再び発見する。

17年前にアクアにあったことがありリザがアクアと顔が似ているらしい。

女好きでかつてアクアに尻を触ったため言霊を受けて2ヶ月も寝込んだ。

リザの章3日目にて港町オリアブにてリザと会いアクアについて話しサーレントとともにホルンのほこらへ向かう。

サーレントの章にて竜神遺跡のラゴウ石を調査していた。しかし、4日目にてラゴウ石からラズムが解放され殺害される。

シオンの章にてナーギャに封じ込められたが、シオンに解放され永久に眠らされたフォクシーを解放するためシオンへ前世の隠れ里に行くように言うも時間が来て冥界へ去った。

ミーミル

ミュンヒ博士の娘にして助手。レギンのいとこでカスタギアは伯父。

博士死亡後はカスタギアの助手を務める。

カスタギア

港町オリアブにて道具屋を務める科学者にしてレギンの父。


ブルスティ

通称「闇の底からめばえる者」と呼ばれるダナン神族。冥界に住む。

霊木の種を所有している。

普段は眠っておりダナン神族の予言に従い救世主が来たら実力を試し霊木の種を渡すことにしている。

汚染地帯が人間族により誕生したことを知っている。同時に人間が再生させることを知り人間を「バカで頭が良い種族」と複雑な評価をしている。

敗北後、リザに種を渡し汚染地帯の穴へ種を入れるよう伝えた。

キングエルティナ

ソドムの廃城に住む幽霊にして北西一帯を汚染地帯とした諸悪の根源にして「汚染の元」。

メイファが残した3つのバイオタンクを欲し力にしようとしたが失敗し国は滅びた。

しかし、幽霊となり今でも城に居座っている。リザたちによって倒された。

ラウメーン

クルガンを倒したリザへメイファを空へ導くことや滅亡が迫っていることを伝える謎の存在。

正体は「メイファ大好きなダナン神族にして“汚染地帯の原因となったバイオ・タンクの製作者”」。バイオ・タンクを作りエルティナの欲望を利用し渡した。

現在は汚染都市ゴモラに住む。

メイファ以外は取るに足らないとしておりリザを導いたのは「メイファが早く来てほしいと欲したため」。

バイオ・タンクを止めようとしたがエルティナに握られてしまい止めることができなかった。

メイファを連れてこなかったリザたちに憤りリザたちを分断するも集合されて戦うことになった。敗北しマザーエナジーを渡し汚染の元を教え死亡。

隠れ里が言うにはバイオ・タンクはもともと「救世主を早く出現させるための装置」でありエルティナを利用したのは“ラウメーンの独断でありメイファの命令ではない”。

ダナン神族の先祖たちはラウメーンが作った試練を「最悪の試練」と言わしめるほど。

ダナパティ

汚染された海へ体を改造し適応した水棲族。

汚染された海に適応しているが、浄化された死ぬ運命にある。

リザの章10日目にて浄化装置を持ってきたリザたちが浄化しようとしたので戦い死亡。

ヌーク

オムパロスの町の商人。

シオンの章にてシオンからラミレスがどこにいるのか訪ねに来た。

マリーチャ

グラムの遺跡にてグラムソードを守っていた爬虫類族。

グラムソードを爬虫類族繁栄のための宝としていたが、シオンたちがあらわれ戦うことにして敗北。

-ルドラの秘宝

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.