Nepheshel

【Nepheshel】王

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概要

王とはかつて閉ざされた島で城を築いた男。ティララの前のマスター。

故人。

経歴

少年時代

ティララの壺をめぐって神官たちが争っていた最中に壺を盗んだ。

追ってから逃れるも数百万の軍勢が包囲した。が、ティララは軍勢を焼滅し少年を助けた(ティララは攻撃の余波も考慮して力を抑え無関係な人間を死なないようにした)。

ここでティララの推薦により王となった。

王は人間の寿命を超え数百年生きた(何の力なのか不明)。

最期

数百年後、他国を侵略し奴隷を集め閉ざされた島にて魔神発掘を始めた(「ある女神の物語3」において酷使されたと書かれている)。

ティララは王が何かを目指していると察知(書物には書かれていない)し、王からの召喚は無く、ティララは王から去る事を決め従者を操り海へ捨てさせた。

連動して奴隷が魔神を行使し王の近衛も参加した。王は服毒自殺をし去ったl.

その後

王の骨は別々に分けられた。

体は王の墓所の棺へ、頭は真の王の墓所の棺へ入れられた。

それぞれの墓所に導きの書を書いており1冊目は王の墓所、2冊めは真の王の墓所にある。

書物「ある女神の物語」は王とティララの生活を描いているが、王の“真実”を描いていない。

真実

王は導きの書を2冊記した。

漆黒の迷宮について書かれており特に2冊目はデミウルゴスが見ていると察知した。

王は気づき凶行へ走ったのが真相だった(2冊目)。

真の墓所には「神へ挑んだ」と石版に記されている。

さらなるネタバレ

王は「主人公リトが転生前の存在」。デミウルゴスの口から語られている。

デミウルゴスが言うには「ティララを愛した故、変わる自身に耐えられなくなり己の運命を憎悪した」とされる。

ティララはリトが王の転生体であることを理解しており王と変わらず「漆黒の迷宮を目指している」と把握した。

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