日本神話

【日本神話】カグツチ

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概要

カグツチとは日本神話に登場する神。イザナギとイザナミの子。火の神。\n生まれてくるとき、イザナミが火傷を起こしそれが原因で死亡。ブチギレたイザナギが十束の剣「天之尾羽張」でカグツチを斬殺。

するとカグツチの血から8体の神々(タケミカヅチもこの中に入っている)、死体から8体の神々が生まれた(計16体)。なんとも不気味な光景であろうか(ただし、古事記にのみ描かれたもの)。

余談

後にイザナミは同じ方法で死体から八雷神が生まれた。しかし、イザナミの血からは何も生まれなかった。


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