北欧神話

【北欧神話】ミドガルズオルム

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概要

ミドガルズオルムとは父ロキ、母アングルボザの息子。

大蛇で島を回るほどに大きい。

長兄にフェンリル、長女ヘルがいる。

ユルムンガンド、イオルムンガンドル、ヨルムンガンドと呼称が一定しない。

ヨトゥンヘイムで育てられていたが、いずれ脅威になるという理由でオーディンに捕らえられてミズガルズの海に捨てられた。

しかし、成長していきミズカルズを回れるほど大きくなる。尻尾を口にくわえて生活している。毒を吐いたりする。

活躍

ギュスターブのたぶらかし

父親と同様に人をたぶらかしたりする。案外、父親に近いかもしれない。

トールとの関わりを多く持つ

持ち上げ

巨人の王ウドガルド・ロキと結託してミドガルズオルムはウドガルドの力で猫に変えられた。ウドガルドがトールに猫を持ちあげてみろと言ってトールは持ち上げようとしたが無理だった。

釣り上げ

トールとヒョミルが船で釣りをした際、ミドガルズオルムを釣りあげてしまい、トールはミョルニルを投げつけて返した。

ラナロク

解放されトールと戦うもミョルニルを3度も投げつけられる死ぬが、死ぬ間際に毒を吐いてトールを道連れにした。

余談

他の兄弟と違い自由(ヘルはヘルヘイムで魂の管理、フェンリルは鎖につながれて封印)がありウドガルドと会っている。



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