神撃のバハムート

【神撃のバハムート】ヴァルプルギス、ヴァルプルギス・ナハト

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概要

ヴァルプルギス、ヴァルプルギス・ナハトとは神撃のバハムートに登場する2人。

一方が「ヴァルプルギス」、もう一方が「ヴァルプルギス・ナハト」。

元々、1人の王女が国を襲った災厄を鎮めるために生贄になったことがきっかけで2人は誕生した。

ヴァルプルギス

生贄になった王女の魂が天に救われ魔滅の聖本を授けられ聖女となった。通称「魔滅の聖女」。

魔女たちがあらわれ聖本の力を使い倒していく中、原初の魔女ヴァルプルギス・ナハトと退治し前世の記憶が蘇りナハトが自身の片割れと知る。

ナハトと違いグラブル、シャドウバースでは見かけ。

ヴァルプルギス・ナハト

「血塗られた夜が始まる!」

災厄を避けるために生贄となった王女が最期の瞬間に自らの運命を嘆き恨んだ呪詛が実体化したもの。声は小清水亜美(シャドウバース)。

通称「ナハト」。

ナハトは地に残り民の不安を糧にし意志を持った。穢れた力を他者に与え魔女にし魔女たちを率いて新たな災厄となった。そして、ナハトは魔女たちの長であるため「原初の魔女」と称された。

しかし、それでも自らの運命に絶望し自らを滅ぼす者を待った。それがヴァルプルギスであった。

神撃のバハムートの4コマでは相手を女体化させる呪いを使う。

グランブルファンタジーに登場する召喚石「ナハト」の由来。プライマルダークネスも神撃のバハムートのヴァルプルギス・ナハトが使っていたもの。

イラストナーフ

グラブル、シャドバともにナハトはイラストナーフを受けているが描き方が違う。

1.グランブルファンタジー - 服の下の方の面積が増えた。

2.シャドウバース - 足を隠すようにナーフされている。

イラストナーフでもここまで違うのは奇妙。

王女

ヴァルプルギス、ナハトの2人が誕生するきっかけとなった存在。

国を襲う災厄を鎮めるため生贄となった。

魂は天に救われ「魔滅の聖女ヴァルプルギス」となり、地に残った呪詛は「原初の魔女ヴァルプルギス・ナハト」に分かれた。

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