神撃のバハムート

【神撃のバハムート】レオネル

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概要

レオネルとはエルフの王子にして神撃のバハムートに存在する残念なイケメンの1人。声は鈴村健一。

月の遺跡がある森に住む。

一族の中でも弓が秀でているらしい(自称)。禁断症状を起こしたレオネルの戦闘力は手を抜いた騎士でも対処できないほど強敵。

動物の考えがわかる。

嫌いなものは動物の剥製で見ただけで嫌悪感を出す。

性格

性格は「病気なほど動物が大好き」。動物であれば喋ろうが喋らないが関係なく愛でる。とにかくやばい。

黙っていればイケメンなのに。

動物の知識は豊富で夢羊について調べていた。

一人称「私」だが、禁断症状が進むと「俺」になる。

重症レベルのケモナー

レオネルは顔こそいいが欠点は「重症レベルのケモナー」。

小動物を愛でるのが好きだが小動物が離れると禁断症状を起こし奇声をあげ顔芸をして暴れる。しまいには意味不明なことをいい散らかす。最悪、幻覚症状が出る。

ウサギに腕を噛まれ血塗になっても気にしておらず「愛情表現」としている。

小動物が魔物に襲われていると怒り狂って魔物を討伐する。

ゴブリンを動物と信じ込み頬ずろうとした。というか実際にした。

人間は小動物より下と見て「滅べ」と思っている。

あまりにも重症すぎて周りからドン引きされ信用を失うこともあった(レオネル自身は気にしていない)。

これは「王族故に孤独」らしい(自称)。

活躍

天才調薬師と狂乱のウサたん

ペネロピー、騎士とともに月の遺跡の森に住む狂乱化したウサギを戻す、魔物の殲滅をする。

しかし、ペネロピーが今回の騒動は自身の家で魔法薬の実験をしたら失敗して煙が森に流れ込んだことを聞くと凶暴化したが騎士に止められおさまった。

ノノに魔法薬を渡され飲んでしまい再び凶暴化。ペネロピーが作った魔法薬が入った団子を食っても効果が無く、髪の毛を抜き取りレオネルから出た涙を摘出し作られた魔法薬でようやく落ち着いた。

が、ふたたび発症しノノにも治すことができずペネロピーが薬を作り治った。

多分。

雷閃の少女と呪われし貴公子

従妹のジオリナから「ゴブリンという動物がいる」と聞いてゴブリンエンペラーに会い頬ずりした(ティナに「動物じゃない」と言われるまで動物と本気で思い込んでいた)。

が、捕らえられゴブリンエンペラーにゴブリンになる呪いをかけられた捕らえられた(カードによると闇でも見通せる目、微かな音でも聞こえる耳を手に入れた。ただし、解呪できるのはゴブリンエンペラーのみ)。

暗い世界でも愛でられる動物は増えたもののこの姿は動物が逃げてしまうので困った。

崖から落ちてきたフィーナ、騎士、ティナによって解放された(呪われたレオネルを見てティナは最初、攻撃を加えた他に後で会うコニーからも攻撃を受けた)。

ゴブリンエンペラーを追い詰め解呪された。

ただし、ケモナーは治らなかった。

脱出!暗黒の初夢世界!

現在、諸国にいる動物を愛でるため冒険中。

夢羊のミトを見て愛でようとしたが、騎士に止められた(近くにいたアリアから警戒された)。ドリームビーストたちに会うため向かったが、ドリームビーストから動物の剥製を見せられ恐怖する。

ドリームビーストたちが何らかの存在(サタン)におびえていることに気づく。

ミトがサタンにとりつかれサタンを追い出すためレオネルが頬ずりアリアが精霊の力を注いだ結果、解放された。騎士とともにサタンを倒しドリームビーストと捕らえられた人々を解放した。

鼠猫大戦~小さな勇士と影猫少女~

ムーンマーラにてメルティと会い猫耳を渡す。明らかに不審者である。

猫の王国ファーニャールへ向かい猫王ナイトメアキャットと仲良くなった。しかし、禁断症状が悪化し猫たちがおびえるほど。

禁断症状を悪化させた状態で騎士たちの前にあらわれた。騎士が手を抜いて戦うも互角に渡り合った。ミルフィ、メルティが猫の真似をしたことで隙があらわれ騎士、シャイリィの攻撃を受けて気絶する。

起きて正気に戻り己の暴走で猫、ネズミを苦しめたことを悔やんだ。通りかかったルシウスに励まされ立ち直る。

禁断症状が再発しないとは言っていない。

新春ミスタルシアカルタ合戦

ミト、ミルフィに理想のモフモフ王国を作っているから遊びに来てほしいと手紙を送った(ミルフィは前回のこともあって警戒して見に来て、ミトも似たような理由)。

魔犀と魔物たちによってカルタ札へ封じられた。

ナディカが助けようと提案し他の者達も動いた(ミルフィは放置してもいいと思っていた)。

動物たちがレオネルが封じられたカルタ札を持ってきてミルフィ、ミトが「モフモフに満ちる楽園モフトピア」を読み解放された。解放された直後、大きい魔物を見て襲いかかる。

関係者

普通

騎士 - 頼りにしているがデレたことは一切ない。

ペネロピー - 凶暴化したウサギたちを治すため協力するが原因だったので怒り狂う。

ノノ - 凶暴化を促進された。

ジオリナ - エルフの姫で従妹。

ティナ - ゴブリンが動物じゃないと聞かされた他、ゴブリンと思われ攻撃された。

バルト - 無反応。

メルティ - レオネルを悪く思っていない。

猫王ナイトメアキャット - 意外と仲が良かった。

ナディカ - カルタ札へ封じられたレオネルを助けた。

信用0

フィーナ - まったく信用されておらず後輩のコニーに攻撃を与えてもいいと許可した。しまいには「こんなの、邪魔者」扱いした。

コニー - 信用されていないし、ゴブリンを頬ずったことでドン引きしている。

ミニゴブ - 禁断症状を見て危険人物と見られた。

ミルフィ - 嫌っている。メルティに手を出したことで「不審者」と見ている。

ミト - もふもふしていたので襲い「変質者」に見られた。「もふもふさん」と呼ぶ。

アリア - 風と木が少し怯えていたので信用されていない。

シャイリィ - あまり好まれていない。

シャム、シャマ - あまりの恐ろしさに逃亡を選ぶほど。

ゴブリンエンペラー - 頬ずりした結果、呪われた。エンペラーに再会したらエンペラーからはすさまじく怯えていた。

サタン - ドリームビーストを虐待したことで敵視。

ハーフライカンパティシエ - カードにてレオネルと友好な狼人族。

三将姫 - 武力“だけ”が取り柄で人望がほとんどない3人の王女たち。

サンダルフォン - グランブルーファンタジーで鈴村健一氏が演じたキャラ。ギャップが激しい。

リザ - 人望が多大にある方のエルフの女王。

シズル - プリコネのヤベー奴。

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