ルドラの秘宝

【ルドラの秘宝】ルドラ教団

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概要

ルドラ教団とはルドラの秘宝に登場する組織。本部は冥界にある。

ルドラを神と崇めており各地で行動しているが、その行動は過激で人間をさらい生贄となる。

ジェイドへの取り扱いを熟知しておりルドラでなければ取り扱えないとしている。

巨人の塔のジェイドを狙う、アブドルの町のラゴウ石を狙う、言霊山のゾラを狙う。

シオンの章で戦う。

本部における戦いで壊滅する。

大いなる者たちとの関わり

教祖であるターレスはサイゾウに見込まれ戦う相手として見られた他、星で行われている永久機関について話す。

メンバー

教祖

ルドラ教団を立ち上げた者。

実はターレスに殺害されている。

ターレス

シオン、ロスタム、ヒューイの師匠で隊長。

「勇者」、「最高の剣士」として讃えられておりクリューぬおうから認められるほど。武人の塔制覇者。

バトル指南書を書いており盾を使うのはあまり好きになれなかったらしい。

現在は行方不明となっている。

正体は「先代の教祖を殺害した現教祖」。ゾラの結界を通って先代教祖を殺害するも真実を知り教祖となった。

ジェイドの1つサイコシールドを持つ。

シオンが来て真実を話し戦う。敗北しサイコシールドを託し死亡。


ターレスのバトル指南書

第一章:傷ついた仲間をかばってやるのが戦士というものだ。

第二章:防御において盾は、よい効果がえられるのだが攻撃においては動きがにぶくなるので、きらいだった。

第三章:防御し、力をためて攻撃した時のあの快感が忘れられない。

第四章:剣を持つ者なら、いさぎよく前に出て戦うことだ。

第五章:傷つき、ちからつきそうな時は仲間より後ろに下がる勇気も必要だ。

第六章:剣だけでは敵に勝てない。

第七章:敵を知ることが、勝利への近道だ。

スルト

巨人族の教団員。巨人族の繁栄を取り戻すため教団に入った。

テュールとは知り合い。

巨人の塔にて他の教団員とともにジェイドを得ようとしたが、暴走する。シオンとの戦いで解放され片腕を失い癒やすため塔から撤退する(シオンの方は片目を失ロスタイム、ヒューイが戦死した)。

レンの都にてシオンと相対するがテュールに止められジェイドで暴走したことと巨人族の繁栄と予言への対抗を諦めておらず決着は次にし、レンの都から帰る方法を教えた。

が、シオンたちが行動している最中、月からソドムの光が降り注ぎダナンの宮殿の人々は死滅。つけなおした腕を持ってシオンと戦うも敗北し死亡。

リザの章にて冥界のほこらにてゾンビ化し「ゾンビスルト」で登場。生きた体を求めリザのジェイドを奪おうとしたが、リザに討たれる。

ラーヴァナ

言霊山攻略の指揮をしていた教団員。

ゾラを追い詰めるがシオンと戦い死亡。

呪術師オズヌ

サーレントの章にてファールの遺跡で子供を生贄にしようした。

が、サーレントたちがあらわれ戦うも敗北し死亡。

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