ルドラの秘宝

【ルドラの秘宝】大いなる者(四勇者)

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概要

大いなる者または四勇者とはミトラ、メイファ、ハウゼン、サイゾウの4人をさす。

ジクムンド氷山のルドラ、ゴモラは4人を「大いなる者」と語っている。

本拠地は月で、星へ赴く際は違う体を用意する。

メンバー

ミトラ

大いなる者の筆頭。月に存在するがサイゾウ、ハウゼンと違い星へ干渉することなく部屋の鏡を使い監視してた。

風の言霊使いで風に関して防具は薄いが、「薄いだけで不利にならないほどの実力を持つ」。

ミトラと戦えるのはジェイド使いでしか戦えずジェイドを持たぬ者が近づけば死ぬ。

デューンに興味を持ち方舟で移動していたデューンに話しかけジェイド使いを集めるよう指示を出す(結果、4人が集まった)。

3つの形態を持つが、非常に異質で形態が変わることによって性格と喋り方も変わる(戦闘終了後の喋り方から見て第一形態の喋り方が素と思われる)。

4人の主人公たちに敗北し虚空より来る者について話しミトラと3人がビルシャナによって戦いへ行ったことや、星を守るために2万年もガフを使い輪廻転生を繰り返す計画をしていたことを話す。

デューンに知識を与えガフへと消えた。

第1形態:座った姿。冷静な男性口調。

第2形態:巨大化し下半身が尻尾になる。粗暴な男性口調となり一人称「俺様」。

第3形態:小さくなり人型となる。ミトラ曰くサイゾウたちには見せていない形態らしい。冷静な女性口調となる。

メイファ

大いなる者の1人にして女性。

唯一月に存在せず地上へとどまっている。像であり他の3人と比べて異質。

過去に光の巨人としてあらわれダナン神族に予言作成と救世主誕生のため手はずを整えた。環境浄化の装置を作らせた。救世主を早期に呼び出すバイオ・タンクをラウメーンに作らせたが、ラウメーンはメイファが好きで悪用した。

星の環境を調整するためダナン神族に浄化するよう代替えのたびにあらわれ浄化させた(海、大気、大地が浄化された)。

シオンの章ではシオンがジェイド使いと確認しいずれ会うことを伝える。

リザの章にてビルシャナ遺跡に眠っていたが、リザによって起きて理想通りの人間と確認し戦うことを決めた。メイファの神像にて戦い敗北し星を滅ぼす者が月にあることを伝える。

ソドムを撃退したリザへミトラへ会うのは「ジェイドを持つ者」に限られていることを話しジェイドを持つ3人が来るのをまたせた。

デューンの章にて3人があらわれて以降は特にからまず。

大いなる者のなかで唯一生き残った。

ハウゼン

大いなる者の1人にして人間のルドラ。老人。

完全主義者で手下やルドラを使ったりする。

サーレントの章にてサーレントの体をクルガンへ渡し、サーレントへ爬虫類のルドラや魔物と戦わせた。最後の方でサーレントに敗北し本体について話そうとしたが、体が崩れてきたので話せなかった。ハウゼンが勝利した場合はサーレントを次期ルドラにした。

デューンの章にてウルズ門にて4人の主人公と戦う(外見が「本当に人間のルドラなのかと思う外見になる(下半身が完全に異形化)」)。死ぬ間際、主人公たちにミトラは風の言霊使いと伝えた。

ガルムいわくハウゼンが虚空より来たるものと戦っていた時の頃はサーレントと同じような若さ。

サイゾウ

大いなる者の1人。

戦士タイプとの戦いを好みジェイド使いものそれに準じたものでなければならない(そうだった場合はがっかりな反応を示す)。

ハウゼンと違い決まった配下を持たない。

サーレントの章にてトゥーラ遺跡のラストゲートでサーレントと戦い剣と盾を渡す。

シオンの章にてターレスが敗北したことを見届けシオンに冥界へ行く方法と行く鍵となるジェイドがタラークの町へ行くことを伝えた。終章にてシオンへ月へ行くことを勧め消えた。

デューンの章にてスクルドの門で4人の主人公と戦い敗北。

死ぬ間際、ミトラは風の防具だけが不完全と話すもなぜ言うのかとサーレントに質問されそれを知ったところでミトラに不利はないと答えた。

ゴモラが言うにはシオンはサイゾウの生まれ変わりらしい。

関係者

ゴモラ

四勇者に創造された生物。

ラゴウ石、ルドラの創造及びガフの管理をしている。

新たなルドラを誕生させるためハウゼンと結託し次期ルドラ誕生を待っていた。

サーレントの章にてジェイドを持つサーレントへ体(ロスタイムとヒューイ)を提供する(1度は太陽に対する耐性をつけ忘れ2度目は耐性をつけて渡した)。サーレントがラゴウ石の欠片を持ってきてルドラがなぜ滅ぼすのか、止める方法を教えた。

シオンの章にて次期ルドラの誕生を見守っていたがシオンがあらわれ次期ルドラと戦わすもルドラは倒された。自身と兵士たちも戦うも敗北しシオンたちを称賛する。

死ぬ間際、ラミレスに自身たちの創造主を殺したことに対して思うことを聞かかれ心配はなくガフへ帰るとしてゴモラの魂はガフへと消えた

クルガン市長

人工島バベルの市長にしてハウゼンの協力者。人間。

大阪弁でしゃべる。

元々兵器だった空気洗浄機を改造し空気洗浄可能な蝶を入れて空気洗浄に成功したが、金儲けのためバベルにて高い税金をかける。

ジェイドを欲しダナンの予言を利用しバベルで罠を張った。

リザの章2日目にて武装蜂起でリザたちに倒され死亡。

サーレントの章5日目にてハウゼンとともに冥界へ来たサーレントを妖刀へ封じ込め体を奪う。

ジグムンド氷山のラゴウ石をソロンに勘付かれることを危惧したハウゼンの命令でソロンを殺害し古代遺跡ルーネへ向かったリザを狙う。

サーレントたちがあらわれ戦うことになり敗北。保険として体を失ってもハウゼンが用意してくれると余裕を持っていたが聖杯に封じ込められた。

ガルム

太古の冥界獣で四勇者が虚空より来る者との戦いを見ていた。

体は失っており現在は意識だけであり魔導博物館のガルムの剥製に眠っている。

サーレントに過去の話をしていたが、気が遠くなり眠りにつく。

プラズニル

方舟を操縦している方舟と融合したダナン神族。外見は機械そのもの。

ジェイドを持つ戦士の命令に従う。

実はミトラたちとつながっており月に近づけばミトラたちから「ジェイドを持つものを倒せ」と命令が下る。

月のクレーターへ近づくも方舟を止めてエンジンルームへデューンたちに入るよう言った。入ってきたデューンたちへ来るべきではなかったと吐露し殺しにかかるもデューンたちに倒され死亡。

ビルシャナ

失伝した四勇者とともに戦った戦士にして「はばむ者の1人」。

伝説には一切伝わっておらず言及したのはミトラのみ。

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