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【男塾】宙秤攣殺闘(ちゅうびんれんさつとう)

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概要

宙秤攣殺闘(ちゅうびんれんさつとう)とは男塾で行われた殺し合い。これは2チームの代表がそれぞれ殺し合いどちらのチームが生き残るか戦うもの。

大威震八連制覇の最後を決める戦い。

由来

民明書房刊『拳法興亡史』にて書かれた。

中国拳法史上において一度だけ行われたという史上最凶の戦い。

明朝末期の一六一五年二月二十九日、場所は格闘技の聖地と呼ばれた雲南省青牙山山頂火口で。当時雲南地方で勢力を二分した南陽拳と北陰拳が決着をつけるため、皇帝の命により双方三百人からの全弟子を天秤にかけ、両派最高師範が存亡をかけて戦った。

勝負は北陰拳の勝利、敗れた南陽拳は全滅し拳法史上から姿を消した。

その凄惨さもあり普段冷静である王大人が冷や汗をかくほど。

活躍

天雷響針闘にて桃と邪鬼が戦おうとした直前に江田島が「宙秤攣殺闘」で決するよう言い渡した。

王大人の指示の下、戦わない一号生と三号生はそれぞれの檻に入れられ宙に降ろされ八闘神の像の指に支えられ天秤となった(砂が重りとなっているも出ており時間が経つとなくなり下へ落ちて死ぬ)。

代表者は双方の檻を開けられる鍵を飲んで戦う(桃:3号生の鍵、邪鬼:1号生の鍵)。

死闘の末、桃が勝利し邪鬼は自らの腹を裂き鍵を渡した。桃は塾生同士の戦いはおかしいとして3号生の鍵は桃が吐き出し赤石に渡し3号生たちを救出した。

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