幼女戦記

【幼女戦記】メアリー・スー

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概要

登場:76話、77話、78話、79話、80話、81話、82話、83話、84話、94話

合衆国から派遣された女性。18歳。

存在Xがターニャを使い神への愛を復活させようとしたが失敗し代役として用意した。

毎週欠かさず協会へ行くほど神への信仰は高い。しかし、ドレイクとの相性は悪く戦場へ来たのは「神の兵隊」を作り上げるためとズレている。

政治的プロパガンダで祭り上げられており上層部にある一派から支持されている。

実力は高く卓越しており前述した性格もこれでカバーしている。

目的達成なら文化遺産すら破壊する(82話における風車群の破壊)、敵味方関係なく大勢の人間を殺すなど非人道的な行動を取る。

戦場に来る前は孤児院の保母たちに釣れられていた。

階級は魔導少尉→大尉(84話)→少佐(94話)。

コールサインは「エンジェル」。

最期は因果応報である。

ターニャに対する思い

ターニャを「悪魔」、「主の敵」と毛嫌いし戦場で見かけると必ず狙う。

ターニャからは存在Xの信奉者と見られて殺しがいがあると見られている。蔑称に「糞袋(82話)。

活躍

76話から登場し77話にドレイクの下で動きノルマルディアに行く。

78話にて苦戦を強いられる中、拮抗状態へ持っていった。しかし、ターニャは真正面から勝てないと見るやメアリーの性格を利用してメアリーを盾に後ろにいる仲間を撃つことにして回避するか当たるかにさせた。

82話にて第二次ライン戦役に参戦しターニャを狙う。

94話ではターニャを狙うも失敗。ドレイクに救援を求めて来たが救援ではなくかつてメアリーに殺された者達による魔導刃による惨殺で引導を渡された。

殺された理由

1.メアリーの誤射で殺された弟が殺された。両親に届いた手紙にはそれが書いていないが兄はちゃんと見ている。

2.通信機ごと運んでいた女性をメアリーの爆裂術式の流れ弾があたり死亡。婚約者が遺品を回収して嘆いた。

3.メアリーの誤認で新婚ホヤホヤの弟夫婦が殺され救援に来た父親と伯父も殺された。生き残った兄は母にこのことを伝えていない。

4.生まれてこの方の親友が戦車に乗っていたがメアリーに殺された。それを聞いた親友は呑んだくれた。

被害者の4人は全員が魔導刃が使えるので魔導兵だろう。

もうこいつ糞袋と言われても文句ないな。

余談

ターニャは悪魔と言われるが、曲がりながりにも国と仲間を守ろうとした。しかし、メアリーは主のためなら何を殺してもいいというサイコパス染みた行動を取っている。

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