青の天外

【青の天外】青の一族

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概要

青の一族とは神として崇められている種族。マ石を製作した種族とされる。

別名「青き目の一族」。

天帝の血筋はこれに該当する。

正体

正体は「宇宙からやってきた生物」。いわば宇宙人。

外見は肌の色は肌色で青い1つ目を持つ。寿命は500歳を超える。

知性は高いが、感情は豊かではない。そのため、常に冷静である。

宇宙船「ほしわたりのふね」が故障し直そうとしたが失敗しやむを得ず永住することにした。数々の技術を原住民に伝授し「神」と崇められた。

寿命を見かねて赤き目の一族を創造したが、赤き目の一族は「青の一族を宇宙に返す」ことを固執し住民を虐殺しダークオーブを創造した。

マ界が作られたことを察知し赤き目の一族の行動は重大な裏切り行為と見て青の一族は抹殺を決意。

兵器を多く創造し赤き目の一族の戦いに勝利するもダークオーブを破壊可能なひかりの剣の使い手がおらずやむを得ず封印。

生き残った赤き目の一族はバーラトの僧となる。

その後

カナイにて都を作りニライのトカゲ人と協力し時が来るまで赤い目の一族を滅ぼし天帝の剣を持つ青の一族があらわれるまで待つ。

果心居士を除く8人の神官たちはカナイにて時期を待つため装置を使い休眠する。

該当者

果心居士 - 地上に存在する純粋な青の一族の生き残り。

主人公 - 人間族の混血。

バーラントの僧 - 末裔で天帝が排出される。

カナイの大神官と7人の神官たち - 果心居士を除く8人の純粋な青の一族。

製作物

ホウライ

青の一族が持っていた宇宙船の名前。生命複製が可能だが危険視していた。

赤き目の一族との戦いで封印を解きダーマ、ゲド、トキを創造。カラホトではトキの故郷と伝えられている。

オリエンタルブルー

青の一族が天帝の剣を持ちダークオーブを滅ぼす者に与えるマ石。青の一族から「刃」とされる。

天帝の剣

天帝が持っていた剣。青の一族が言うには「オリエンタルブルーの鞘」。

ひかりの剣

オリエンタルブルーの刃を持つ天帝の剣にしてダークオーブを破壊できる唯一の武器。青き心を持つ青の戦士しか扱えない。

青の船

青の一族が製作した船。ニライのトカゲ人たちに潜水用のパーツを渡している。

青の城

トルク人とともに建造した青い城。

青の城起動は青の一族と関係を持つ者にとって重要なことであり各地で動くことがある(ジャッジ、天帝の忍者が青の城の所有者を探すほど)。

城の上部は宙に浮き空中要塞として運用可能。その時はグレン砲、バリアを展開する。

ゲド

別名「マオウ」と呼ばれる人型兵器。

ダーマ

別名「マジン」と呼ばれる移動要塞。空中浮遊で可能でダーマのしんぞうを得ると粒子砲を放つことが可能。

意思を持ち話すことが可能。ただし、ダーマが勝手に動かすことはできない。

トキ

青の一族が製作した最後の生体兵器。戦闘用として作られ突撃して死亡(青の一族から悲しまれた)。現在は守り神として信仰されている。

鬼のツノ

青の一族が友好の証としてキバ王に渡した品。しかし、キバ王はだまし討で死亡し人間の手に渡った。

余談

作中で善扱いされているが嫌われている部分はある。

鬼の一族からキバ王を死なせたことで天下丸から人間族とともに嫌われている。

かぐらからはトキを滅ぼしたこと、そもそもの戦いの原因として嫌われている。

ノンマルトは青の一族との関わりを徹底的に避けて海底へ逃げた。

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