野球狂の詩

【野球狂の詩】北の狼・南の虎登場人物

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火浦健

政の息子。足に火傷した傷がある。

通称「北の狼」。

目つきが悪く普通の人間からは恐れられる。プロ野球選手になっても変わらず批判したファンに対して威圧し恐怖させた(狼の恋)。

無名でありながらメッツの入団テストで玉一郎を負かし鉄たちをうならせて投手として入団。背番号は14。

白大雪高校に所属してその時から他の球団に目をつけられていた。しかし、PTAからは親がヤクザであることを知られており蛇蝎のごとく嫌われている。周りからの意見に散々悩み野球をやめたが、政もヤクザを抜けたものの北道組のリンチにあい死亡する。政の形見のドスを持って組長を殺害。

組長殺害後は二年間の服役を受けて出所後、メッツの入団テストを受けて合格する。

王島との戦いに身を投じて互角の戦いを繰り広げる。

正体は加代の子供である一郎。木箱に入れられて政に拾われた。

生活の中で加代が母であるとわかり、戦いの中で王島が自分のおとうであると知る。

メッツを優勝させて加代とともに家へ帰った。

「狼の恋」ではファンの一人である中田可奈がプレゼントを送ってきて少し付き合う。


王島大介

阪神タイガースに入団した阿蘇高校の選手。

通称「南の虎」。

夏の甲子園で阿蘇高校を優勝に導き阪神タイガースに入団する。背番号は10番。

高一の時に死球を受けて、その時に受けた傷から出た血を調べたらA型で両親とは違うことを理解した。しかし、心から両親を愛している。

なぜか他の選手と違い自然と火浦の投げる球がわかり火浦を苦しめる(鉄や五利は「他の選手もバカではないがこんなことはありえない」と捕らえている)。

足に火傷した傷がある。

正体は加代の子供である二郎。北海道の赤子神社に捨てられてたまたま通りかかった夫妻に拾われた。

火浦の球がわかるのは血がつながっているからこそできる。ただし、最後まで自分の加代の子であることを知らなかった。

「狼の恋」では打率が奮わなかったが火浦の戦いでつかみ取る。

火浦を拾っ北道組のたヤクザ。かつては「人斬り政」と恐れられていたが火浦を拾ってから明るくなった。

長く二代目についていたが三代目の勢力に押されている。

火浦に迷惑をかけないために北道組をやめたが報復でリンチに会い死亡。

残った二人の部下からは組に不信感を持つようになった。

組長

三代目北道組組長。二代目にいた政を目の上のタンコブと嫌っている。

政が北道組をやめると見るや報復でリンチして殺害。が、火浦が政の形見のドスで斬り殺された。


王島夫妻

王島の育て親。捨て子であった王島を拾い育てた。

妻の名前は千代。

王島商事を営んでいたが2度の倒産があったものの王島の笑顔で負けず大企業に育てあげた。

王島にいつか自分たちの子ではないと告げようと考えていたが教師からすでに知っていると言われおり心から愛している伝えられた。

教師

阿蘇高校の教師。王島が夫妻の子ではないと血液検査で知る。

加代

40代の女性。飲食店に働いているがあまり手つきが悪い。

火浦を邪険せず愛している。テレビに登場した王島の火傷した両足を見てふらつき火浦の足にラーメンが落ちて火浦の足を見たら両足が火傷して気絶した。

正体は火浦(一郎)、王島(二郎)の母親。夫は一年前にしに家の不審火で赤子だったが二人の足が火傷して家を失う。失意に暮れて一郎を木箱に入れて二郎を赤子神社において人目のつかない所で自殺したが奇跡的に復活する。

メッツの優勝で火浦に近づいたら火浦は加代が自分の実母であることをわかっておりともに家へ帰る。

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