野球狂の詩

【野球狂の詩】東京メッツの選手

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※吉田心太郎、五利、岩田鉄五郎と清志、火浦健はそれぞれの独立したページを参照。

島小太郎

登場:当て馬

東京メッツの選手で背番号3番。33歳でプロ生活15年。

当て馬専用選手であり5年間もあて馬で戦い100勝をあげるほどの実力者。そのため、一軍で欠かせない存在となっている。

指示も的確でバットや帽子の扱い方、応急処置もいい。しかし、嫌われている部分があるものの理解者も存在する。

鉄が倒れて監督を代行し二軍選手をうまく活用して勝利し一軍をAクラスにとどめて貢献した。

藤川

登場:当て馬

背番号20番。太っている。

島の指示に嫌気を指しており島追放を他の選手とともに画策していた。

河野

登場:ジンクス

背番号10番。既婚で妻は稔子、息子の一郎がいる。

あまり奮わないので家族の生活も考えて苦しんでいた。

ジンクスとの出会いで勝利に導いた。

小林麻美のファン。

野呂甚九寿(のろじんくす)

登場:ジンクス

背番号3番。眼鏡をかけている。

ジンクスが口癖で相手に危険を伝える。が、本当にあたり予知能力のような者(ただし、危機を察知して回避は可能)。

周りから変人と見られている。

テストに現れて受けれぜ追い出された。五利がガスタンクで死亡するのを予知して伝えて五利が回避し家族からガスタンクの爆発を聞いてジンクスを採用。

実際に強く役に立っている。

ジンクスは危機に限り作用し幸運にはあまり作用しない。

「外伝」にて正体が明かされた。正体は大日本建設の野呂甚平の息子。父との仲が悪く反抗するためメッツに入った。

成績が奮わず父からメッツを出るよう命令された。ホームランを打ちメッツに残ることができた。

虎谷虎男

登場:ガニマタ

69番。

自宅に肛門科の父親と暮らす。既婚で妻に加代、息子に虎之助(虎之助はリトルリーグで活躍するほどの野球好きで後にイボ痔となる)

イボに悩まされている。酒、煙草もしていたがやめている。風呂は嫌いだったがイボ治療のために入っている。

戦いの最中、イボで苦しみテレビ中継を見ていた父から電話で鉄を通してイボの痛みが治まった(そのさい選手たちがバリケードを作り囲った)。痛みが治まった状態で戦い勝利へ導いた。


国立玉一郎

登場:スラッガー藤娘

七代目国玉玉蔵の長男。歌舞伎役者で藤娘の演技力は高く好評だった。背番号は29番。

あだ名は「国立屋」、「藤娘」。しかし、野球選手を志しており野球の方へ身を置く。

白新高校卒。

中年選手が目立つ中、若手の中で最も目立つ。

「代打くノ一」では大勢の観客の中で見られている経験もあってB1欠乏症にならずアパッチからの策略に唯一抵抗力があった。

「豪打 鏡獅子」では引退を考えようとしていたがとりやめた。

「白球七五三」ではモテておりファンの藤子からサインを求められた。

「熱球白虎隊」では高校時代が描かれた。白新高校に入学し高校で強かった山井をしのぎ監督を驚愕させた。スランプの時に山井との戦いで10球オーバーフェンスをして力を取り戻した。

金太郎

登場:乞食打者

ホームレスでかつて北大路の投げ玉を当てたことがある。北大路とは友人で「金の字」と言われている。

苗字がない。

実力は高く正確に打つほどの力を持ちプロ入りしてもおかしくない。

しかし、草野球とプロ野球は「野球は野球」と考えており見るのに金がいる野球をインチキと嫌っている。

金を得るために北大路へ会いに行くがしらを切られしつこく行くがとりおさえられるも鉄に助けられ金太郎と名乗り対北大路の助っ人として参加。北大路の投げた球を正確に当てて場外ホームランを打つ。

松川は金太郎を正式に入団入りさせようと考えたが鉄から金太郎は金が何かわからないとしており不可能とした。

が、「代打くノ一」ではメッツにいた。多分、金のことを考えて入ったと思う。

千藤光

登場:ショーマン投手

メッツへ行き投手として活躍する。顔がイケメンで多くの客を寄せた。が、実はかつらで3か所ハゲている。そのため、侮辱されると怒る。

そのことが露見しはげであることを客に指摘される。引退を考えようかと鉄に相談したら丸刈りで挑み心を持ち直した。

丸刈りは「代打くノ一」までで、「秘打鬼殺」では髪がのびていると思われていたがこれもカツラ。

唐部大樹(とうべたいき)、丘知将(おかともまさ)

登場:恐怖のTO砲

唐部は旭町出身で背番号16、丘は中町出身で背番号10。

24年間仲の悪い二人で唐部は「唐変木」、丘は「おかちめんこ」とののしりあっている。

無名であるがなぜかドラフトで鉄に指名されメッツ入りを果たす。なぜかプロ野球界で珍しく日当制を導入した。

しかし、二人の実力は弱く無名であった。なぜか、東京インスタント食品ヌードルのCMに出演したりと金を稼いでいる。

真の狙いは二人の活躍をマスコミが「本当の力を隠している」と思いこませて知名度を上げ東京インスタント食品の年間の売上を上げて本命の山下、江川の金を作ろうとしていた。

権田権介

登場:「どんじり」

五利がスカウトした選手。五人兄弟の長男。

プロ野球選手だが力は弱く雑用係に徹している。引退を考えていたが家族が見守るさなか、中日戦で星野の投げた球が全てボールとなり引退を考え直す。

家族は権介と同じ顔をしており母親は権介と比べてしんがとがっており強気に出る。

雑用係以上の行動を頼まれたり「あばしり安」では安の出迎え、「スラッガー10番」では富樫の身辺の調査、「よっぱらい投手」では屋台の店主をこなす。


北海保吉

登場:あばしり安

鉄が網走刑務所から連れてきたヤクザ。背番号0。

通称「安」。

腕は玉一郎にと同等なのだが正真正銘のヤクザであり作中、実力を発揮する前にアパッチに乱闘騒ぎを起こしてけが人を起こしてしまい退場した。

安を鉄の所まで連れてきたのは権介。

日の本盛

登場:よっぱらい投手

尻間がスカウトした投手。17番。

腕は確かだが酒好きで酒を隠し持って飲む。そのため、酒を飲まなければ腕はいいのに酒でダメにしている。

鉄たちは酒をやめさせるよう策を考えたが打つときはバットの中、投げる時は背中に背負う、靴の中と隠し持ち酒を飲む。広島での遠征で鉄と日の本以外が食中毒にやられ投げることになった。

広島戦で鉄たちは屋台を作り酒を飲ませながら戦わせたが日の本は酒を飲むが嫌になり酒嫌いとさせて克服した。

芦田

登場:どしゃぶり逆転打

かつてメッツを苦しめた元阪神選手にして内安打。背番号50番(阪神)。

ファールにならない球を打ち、どこがいい打ち筋なのかを把握するほどの実力者。これは対メッツで大いに活躍したことであり国分寺球場で戦いやすかったから。

プロトのしての寿命は終わっており自由契約になり職員として仕事をする。鉄たちに声をかけられ松川を通してふたたび選手として出させた。的確な指示により国分寺球場で大いに活躍した。

鉄は芦田の計算高さを見て選手ではなくコーチとして活躍できると考えた。


浦島大吉

登場:ペテンヒット

日東自動車のノンプロ。背番号8番(ノンプロメッツ)。

かつて阪急でドラフト5位に選ばれた実力者だが心臓病を理由に辞退。

打者としての実力は高くホームランを打つほどの実力者。メッツのファン。

ノンプロ時代においてプロは当初考えていなかったが詐欺師の平と関わり考えるようになる。屋台をやっていた。

平のしつこさに嫌気をさしていたがしかたなく受け入れる。五利が来て平との交渉でメッツ入りを果たす。

テストから1軍入りを果たし活躍する。契約金は300万。

立花薫

登場:ルーキー15歳

規則にうるさい名家立花家の跡取り。背番号19番。

尻間のスカウトで入団した。

両親の他に妹もしくわ姉らしく人物がいる。

実力はあるが8時に帰るのでそれが足を引っぱている。時間を無視して戦いメッツに貢献した。

長島太郎

登場:おれは長島だ

三年前、自分をミスター長島茂雄だと思い例年メッツの入団テストに受けるテスト番号3番の男。後に入団し30番から3番となる。

ミスターを演じすぎて周りから笑い者にされている。しかし、合格した際には皆、驚いているが試合では客に「帰れ」と罵倒される。

テストに合格しいきつけの店の店員の花江を結婚して亜希子(長島の妻の名前)にせまるが拒否された。

今までテストで失敗し続けて反省としてミスターの技を真似ることにした。

ミスターが引退する日に間に合わせるため天覧ホームランを打ち引退しようとしたが仲間たちに引退しない方がいいとして長島のまねではなく「長島太郎」として活躍することにした。

ジョン・カーター

登場:よれよれ大リーガー

アメリカから呼ばれた元大リーガー。だが、活躍したのは七日間だけで全敗で出ていった次の日には勝っている。

50歳。背番号4番。

突撃あるのみと言う精神の持ち主でやたら大リーガーがすごいと持ち上げる。非常に人を見下す性格であるため鉄と喧嘩が絶えない。

実は松川が鉄を引退から考え直すために連れてきた。

わざと死球で点を増やし鉄の打った球でホームへ行くと思ったが目前で倒れ鉄の助けで2点入った。

大田原明

登場:バットファーザー

かつて西武ライオンズにいて新人王を獲得した打者。背番号は80。

奮わず自由契約となる。妻が1年前に死亡し残った4人の子供(章、進、とし、名前不明の妹)たちを育てる。

メッツに拾われて最初は満塁ホームランを打つがそれ以降は奮わない。なぜか人気投票ではセパともに上位に食い込む。実は子供たちが父親を活躍させるためにやった裏工作だった。

子供たちの裏工作を見て本気を出すことを決意し大活躍をした。


サバ

登場:「はだしの王様」

ケニアのマサイ族。喋っている原語はマサイ語なので田尾が翻訳する。背番号50番。

足を大切にしているので靴は絶対にはかない。

走る速度が非常に早くアウトになったことが無い。しかも、近づこうとしても高くジャンプしたりして回避する。

これらにより当初はプロ入りができないと思われていたが活躍するとファンが多くできた。

しかし、国分寺球場の光化学スモッグに耐え切れずダウンし小池病院へ入院。プロ野球選手としては復帰不可能となりケニアのナイロビ行きの飛行機をすぐ用意してサバを帰らせた。

日本から帰るサバは非常に悲しんでいた。



元選手

志野田、今里、浦口、車屋

登場:メッツ本線

かつて五利、鉄と合して戦っていたベストナインのメンバーの4人。残りの3人は不明。


高円寺三郎

元メッツの選手。背番号78。

1m92cm、体重100kg。

テスト入団し4年後、1軍入りを果たすも成績を振るわず。鉄に体格を見込まれて尾形部屋に入られ相撲の道を行く。

野球の打者をやっていたので棒を振る時もバットを振るのと同じ感覚で出る。

相撲業界のルールを知らず兄弟子の岩ノ里に叩かれ叩き返し飯抜きにしようとしたがみんなでそろって食うことでわだかまりを取り除き他の兄弟子たちの成長につなげた。

初土俵でメッツの玉一郎、五利、鉄が懸賞金をかけて高円寺は勝利し懸賞金を獲得し鉄の所へ向かった。

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