まおゆう

【まおゆう】青年商人

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概要

南氷海西方担当の商人。商人家系で父親も商人だったらしくかなりのスパルタで鉄拳制裁を受けていたらしい。

十人委員会の一人。

小麦によるインフレを起こしたため「小麦を統べる商人王」と言われており聖王国側が警戒する。

性格

知的で冷静。魔王を愛しており結婚したかった。

勇者が言うには4年前の性格は完璧さがあるものの現在は隙がないとされる。

活躍

開始前

戦争前に勇者と会い演説を依頼した。

魔王との出会い

魔王に羅針盤を送られて辣腕会計、中年商人に見せて話し合う。

同盟限定の船、中央大陸に売るとしても魔王の許可がいるとして辣腕会計とともに魔王に会う。

玉蜀黍の話しから油の需要の話しに入りこれからの世界に必要であると同時に魔王が同盟に新たな概念を売っていることに気づく。魔王が何を考えているのか話し魔王が戦争の早期終結を望みそれが人間の裏切りと言うも魔王は経済学の損得勘定で動いていると聞いて理解した。

玉蜀黍の次の春と羅針盤は隊商として動かすことにした。が、魔王に惚れて求婚をいい始めた。

中年商人と会議し極光島奪還作戦にて羅針盤の増産を提案する。たとえ負けても戦艦の増産が予見されている。この作戦について青年商人は教会の教皇選挙とからんでいると見ている。

勇者との再会

魔王を見るため冬越しの村へ来て定例の報告書、収支決算書、納品書、領収書類を渡しそこで勇者と再会し演説の金が少なかったことを愚痴られお互いに変わったことを確認した。

勇者に開門都市へ案内され人間界で知れ渡っていることと違い同盟関係者が開門都市に駐留していることに驚く。開門都市の宴に参加。

魔王異端審問、小麦大量買取、経済圏拡大

教会選挙でなった大主教が魔王を異端審問にかけたことに驚く。魔王や同盟国を助けるため戦争回避に奮起する。

地主や領主たちが戦争に必要になるであろう小麦を事前に大量に買い取り「小麦引き渡し証書」を渡し遅延させ戦争を未然に防いだ(南部は商人子弟は馬鈴薯でなんとか飢餓を救えた。しかし、中央は不明)。

湖の国にて金満貴族と45万相当の紅玉髄の商談を終えて火竜公女と会い塩の商談に来た。

三カ国に魔族との経済同盟を結びさらなる経済圏の拡大を促す。

火竜大公との出会い~小麦買い取りの勝利後

火竜公女と仲が良くなったので公女の頼みで火竜大公と会い塩の買い付けの優先権を考えさせる。これにより竜族と深いパイプが作られた。

小麦の買い取りで得た資金や蒼魔族騒動で人間寄りになった機怪族から技術提供を得て金貨以上の物を得た。

第三次聖鍵遠征軍との戦い(人界の魔王誕生)

第三次聖鍵遠征軍登場で遠征軍は魔界を目指しているのを聞いて足止めで木炭の差し押さえをする。大主教不在の人間界にて為替操作を始める(同盟関係者からリスクが大きいと言われるも勝機があるとした)

為替操作により金貨を求める西海岸の代表として聖国王と側近に謁見し33億枚の金貨を要求し通した。

湖の国帰還後は火竜公女と会い開門都市へ向かう。

が、前に火竜大公へ渡した金が結納であることを知り火竜公女と結婚するハメになるもなんとか断ろうとするもできず火竜公女に魔王と名乗らされて名乗ることにした。ここに「人界の魔王」誕生。

開門都市防衛の責任者に任された。第三次聖鍵遠征軍最終局面で東の砦将とともに王弟元帥と会いスカウトする。

戦後の復興や賠償責任を用意したり一ヶ月の間、魔王の仕事をする。

激務が終わった後、自治の話が来るも性に合わないとして火竜公女と結婚し商人に戻った。

-まおゆう

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