まおゆう

【まおゆう】執事(弓兵)

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概要

冬の国の王子の部下の老執事にして勇者パーティの一人「弓兵」。

別名「黒点の射手」、「勇者の左の翼」。

性格

かつて女騎士の仲間だったがあまりの変態癖で嫌われている。しかし、冬寂王への忠誠は確かなもので魔王が無礼な態度を取った時は注意した。

魔法使いに関しては取り扱いが難しく距離を取っている。

能力

高い射撃能力を持ちなにより撃った姿が見えない。そのため、戦闘能力の高い蒼魔族の兵士や東の砦将ですら目視するのが不可能。

毒学の知識は豊富。

活躍

元は諸王国の兵士勇者パーティにいたが勇者と分かれた。解散後、連合参謀部諜報室に入り冬の国にて王子の執事を務める。

王子に馬鈴薯について話し修道院が広めて税収がよくなると話す。

極光島奪還作戦にて女騎士と再会するも相変わらずな態度を見せる。

氏族の会議にて部下を8人つれて調査へ行くが5人殺された。刻印王を入れた会議にあらわれて紋章官を取り押さえた。蒼魔族の弓兵たちとの戦いで目視できないほどの速さで弓兵たちをすべて正確撃ち抜いた。

蔓穂ヶ原にて参戦するもマスケット銃の攻撃を受けて重症を負う。勇者と会い傭兵隊長に馬を貸せられ勇者と傭兵槍騎兵とともに逃げた。

湖畔修道会自由軍に参加し魔界へ向かう。

大主教暗殺を狙うが圧倒的な戦闘力を前に敗北。天塔における戦いで大主教に一矢報いて死亡。霊体となり魔王と勇者に別れを告げる。

死体は従軍司祭に発見され冬の国にて丁重に葬られた。

-まおゆう

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