まおゆう

【まおゆう】火竜公女

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概要

火竜大公の娘。幼名「小桜角」。

頭がよく開門都市攻略後、開門都市周辺の魔族の代表となる。

角と尻尾があり特に角は「薔薇水晶」と呼ばれるほど自慢している。

性格はおしとやかだが独占欲が強く己の地位を利用してでも手に入れようとするほど。特に勇者が好きで魔族娘に対して地位を利用して軽い圧力をかけた。

ただし、口は偉そうだが面倒見がよく魔族娘に似合う服を選ぶほど。

褒められるのが好きで勇者に褒められたかった。

酒好きで他人に酒を勧めて拒否されるとすねる。

独占欲が強すぎるのか東の砦将からは好まれていない。

活躍

会議に傷病者治癒と保護の観点から病院建設を提案し魔王の代わりに来た魔族娘とともに勇者と再会する。虹降りしきる丘の宴に魔族娘とともに参加。

東の砦将と会いここ最近に蒼魔族が開門都市にあらわれたことを話す。

人間界へ変装して入り青年商人と会い塩の商談に来た。青年商人の仲介で塩の商売をしている商人子弟と会い塩の商談する。

青年商人を気に入り父に会わせる。

父とともに会議に参加して街道の復興や水路開発、水害の対策を提案し族長たちから支持を得る。

転移符を使い青年商人の所にゆき開門都市へ連れてこさせた。が、火竜大公に青年商人が金を渡したことを知りそれが結婚に対する金「結納」であり青年商人に詰め寄り話し合いの末、青年商人が「魔王」と名乗ることで一応納得した。

その後、青年商人と結婚したとされる。

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