まおゆう

【まおゆう】その他の魔族の登場人物

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南氷将軍

強硬派の巨大な魔族。獣族。

勇者はあったことがある。銀鱗族、飛魚族、鉄亀族、巨大烏賊族、歌姫族を率いる。

魔法「凍える吹雪」を使う。

魔王不在の隙を利用して戦争をと企む。極光島を支配しており15年間も渡り守っていた。

第一次奪還作戦を退くも、第二次奪還作戦は上陸させてしまい籠城をこころみる。が、同時刻に勇者の策略で士気を削ぎ落とされた聖鍵遠征軍があらわれて籠城不可能と見て玉砕覚悟で単身で敵中のまっただ中に入る。

人間側の兵士を倒し女騎士と戦死。

魔狼将軍、魔狼元帥

魔狼族を率いる二人。獣族。

人間を捕まえて殺していた。

妖精族を攻めこもうとしたが勇者に倒され死亡。

魔族娘

開門都市の下級娼館に住む少女。

臆病だが観察眼は高く開門都市に駐留している兵隊のおおまかな数および場所、開門都市の人間がどれだけいるのかわかる。

外見は「蒼魔族の肌、竜族の角 、猫目族の瞳」と雑種の魔族。そのため、どこにも属せないため衛門族に属せたことを誇りに思っている。

酒場で聖鍵遠征軍にいじめられた所を勇者と会い娼館にて勇者と再会し開門都市の人間の数および聖鍵遠征軍の守りを話す。勇者に神殿を案内したりと仲はいい。

火竜公女とともに会議に来た勇者に再会するが火竜公女に言い負かされたり地位や品位を利用された攻撃に圧倒される(ただし、この時の魔族娘の服装を選んだのは火竜公女)。

虹降りしきる丘の宴に魔族娘とともに参加。

地竜王、妖将姫

制圧される前の開門都市を守っていた二人の魔族。戦死したとされる。

羽妖精

幻影を使う妖精族。勇者に妖精女王の案内や開門都市攻略に手を貸す。

夢魔鶫

悪夢を見させる「夢の回路」の使い手。真面目。

魔族と人間をひとくくりにして「ヒト」と呼ぶ。

勇者の命令で聖鍵遠征軍の司令室一帯に悪夢を見させた。勇者の部下として追従し第三次聖鍵遠征軍にて何も出来ない勇者に「人間も魔族も皆、今の勇者と同じもともと何も持っていない」ことを話す。

魔族豪商

火竜公女の祖父にして魔族の重鎮。

火竜大公と同じく豪快な人物で東の砦将と仲はいい。

取引はよい方。豪商が言うには極光島が魔族に制圧された時は塩が手に入ったらしい。

鬼呼執政

鬼呼の姫巫女の部下。頭がよく姫巫女に助言をしたりする。

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