御神楽少女探偵団

【御神楽少女探偵団】御神楽時人

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概要

御神楽探偵事務所の所長で主人公。メガネを掛けている。

性格

冷静で知的。しかし、散財がすさまじく探偵事務所の財政危機の根本だったりする。

読書家でスクラップブックを作るほど。

部下思いだが歪んでおり「幽鬼郎」で一時的だが千鶴をさらった犯人が死んだことに対してあえて死ぬとわかり止めなかったのは「千鶴をさらったことに対すること」として止めなかった。

オムライスが好きでレストランで頼むはこれだけ(「猟奇同盟」)。

欠点

学生の頃から他人の心の動きを必要以上に見抜く力が強く付き合える友達に限りがあった。

人として情に流されやすい部分がある。「夢男」の捜査で財部家が原因で復讐に走った阿部兄弟を死なせたことで犯人に一定の理解を示し捕まえないことをする(「暗闇の手触り」の犯人、「生き人形」の国井逮捕)。

かつて板東組の賭博場へ行ったことがある(「暗闇の手触り」)。

交友関係

守山ビルオーナーの美和と仲がいい。

友人に八角遼太郎(表裏がないため)。十兵衛と呼ばれる猫を飼っている。

買ってきたもの

1.帝國昆虫類大図鑑 全16巻(幽鬼郎)

スクラップブック

文芸倶楽部の半七捕物帳(太白星)

出生

出生は「小野寺家の長男「小野寺佐次」」。御神楽ときと小野寺守衛の子。

華族出身。

小野寺家にいたが喜久子と木原は気に入らず一朗太を作り追い出した。そのため、御神楽家に行き名前を捨て母の名前を由来とした「御神楽時人(ときと)」となった。

小野寺家に戻ることは考えず一朗太が家督を継ぐべきと考えている。

ちなみに、守衛は子供が作れない体であり時人は御神楽ときの子であるが「本当に守衛の子なのか?」という疑問がある。

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