御神楽少女探偵団

【御神楽少女探偵団】八角邸事件

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本編との違い

1.外伝。

2.冒頭の巴を除くキャラデザが高橋葉介。

3.選択肢方式。

4.ホラー推理もの。

5.3人娘が登場しない。

時系列

小野寺屋敷事件の最中。

登場人物

八角遼太郎

時人の旧友にして親友。父親は八角峻堂。

卒業後、父の屋敷で父とともに研究している。

時人に来るよう手紙を書いて送った。が、時人が医療の専門外であることを後で知り久しぶりに会い喜ぶ。

遼太郎は典子が気になり家に戻るも典子が死んだことを見て気絶し意識不明となった。

八角峻堂

遼太郎の父で科学者。

学会の異端児で3年前に学会で発表した論文で不老不死の可能性を言及。そのため、学会から好かれない存在となった。

しかし、今の峻堂はい週間前に研究中に倒れ脳いっ血と診断され自室で眠っていた。

峻堂が目指していたのは「魂を肉体から切り離し生活する」こと。仮死状態にして生活すること。

が、実際は遼太郎に変装して周りに接していた。実験台に典子を殺害し気絶した遼太郎を利用していた。

八角春江

峻堂の後妻。派手な和服を着ている。

峻堂におびえており恐怖している。が、実際はベタ惚れで峻堂に協力していた。

梶本典子

時人が通っていた学校近くの煙草屋の看板娘。

しかし、家が火事となり家族を失い自身は両足が不自由となり遼太郎が引き取った。

屋敷にいるはずだが、病気が酷く時人を呼び出した。

峻堂の実験台にされ死亡。遺体は地下室に隠蔽された。

いることをあらわすため蝋人形を作り車椅子に乗せて生きていたかのように見せかけた。

蝋人形は暖炉で燃やした。

鳥越練次郎

八角邸に時折向かう男の医者。

時人と会い八角邸へ案内した。峻堂の研究に賛同しており内容も知っている。

作造

八角家に仕える中年の使用人。忠誠心は高く時人が来たときには警戒心をあらわにした。

葉摘

少女の姿をしたメイド。峻堂の行いに嫌気が指しており時人に解決を頼んだ。

配達夫

郵便配達に来る男。典子に雇用位を寄せていた。


八角邸

古びた洋館。禍々しい雰囲気をしている。

結末

地下で典子の死を確認した時人は遼太郎に変装した峻堂をあばく。数々の不審点を暴くも背後に作造、鳥越、春江があらわれ作造に銃を向けられるも銃弾が葉摘に取り除かれ使用不能。

峻堂に体当りした時人は地下室から出て行き地下室を閉じて4人を閉じ込めた。

本物の遼太郎と葉摘とともに屋敷から出ていった。

不満点

結局、4人がどうなったのか。あのまま警察に言わず放置したのか、それとも通報して逮捕したのか不明。

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