はきかシリーズ

【歯車の街アトライン】クロエル

投稿日:

概要

登場作品:歯車の街アトライン、エルラサーガ、ルインズワルド、銀色の塔、ゴーストパス2

クロエルとは歯車の街アトラインに登場する女性キャラクター。

アトラインの管理者の1人で「裏の管理者」。目的は「上層に侵入した者の始末」。

影に潜り込む能力を持つ。銀色の塔では封印している。

高い魔力の場所にいると酔う。現在は克服している。

性格

明るい。自身の能力に関して高い自信を持っており傷つけられるとヘコむ。

隠れる場所が多いところが好き。鏡に隠れる能力に関しては好まない。長い孤独を経験していることがありリファーの一人旅に関して理解をしめしている。

ジャックことが好きで会ったさいにはテンションが上がる(リファーの場合は常にテンションが低い)。

褒められたがっておりどんな状況でも褒められたがる。

他人を物と扱う者に対して嫌っている。

活躍

アトライン

ウィルセンの命令でジャック達を監視していた(ジャックの影の中に入り)。ジャックたちが上層へ行こうとしたため正体を明かし殺害しようとしたが、失敗。

白状したが、ウィルセンに会うと怒られるのでジャック達の仲間になることを懇願し一度は断れるも影の中に入りジャックを屈服させて仲間入りする。

エルラサーガ

太陽が届く場所にいた。

ルインズワルド

ジャックにつきまとい集いの祠にあらわれる。ここでラニエたちに負けてラニエから「見た目と比べて強かった」と言われたことに腹が立ちラニエを恨む。

銀色の塔開始前

その後はコルノースの改良によってクロエルや他の者達も外に出られるようになった。が、ジャックたち4人と違い明らかに調査できるほどの実力を持つものの拒否して冒険者となる。

銀色の塔

銀色の塔へ侵入するも捕まる。脱獄しリファーと再会し塔脱獄を目指していた。

この作品では影の中に入る能力がわけあって封印されている。

ゴーストパス2

リファーとともに大変動後のゴーストパスの世界へ行く。はぐれて名も無き塔へいた。クリア後にリファーが呼びかけていることをシェイクから聞くもクロエルは「リファーが名も無き塔に集合することを聞き逃した」ことをシェイクたちに話す。

カノンにリファーと集合した。

関係者

アトライン

ウィルセン・メーサ - 創造主。

ジャック - 影の中に入っていたためかなり気に入っている。ただし、ジャックから気味悪がられている。後の調査への協力を断ったことでジャックから好まれていない。

エイバース、アガサ - 変人たちだが、同調できる。特にアガサとは仲がいい。

ヤッコ - 変人。しかし、人(ヤッコも含めて)を物と扱っている部分があり後に似たような性格の持ち主とクロエルが遭遇した時、嫌っているため仲間の中で嫌っていそう。

リファー=レッドキャット - アトラインで仲間になった。後に銀色の塔で仲間となり冒険の最中、良き仲間となる。

かかしちゃん - あまり印象が薄くお互いに面識も薄い。

ゴーストパス

シェイク - ゴーストパス2で知り合う。最初は変に感じたが何気にうまがあい仲良くなる(シェイクの親友テラが嫉妬するほど)。

ルインズワルド

ラニエ - ジャックともども撃破され、自分が弱いということを見下され恨んでいる。

銀色の塔

ロディオ - いびったり楽しんだりする。ロディオより年下だが隙がないためロディオから敬語で接せられる。掃除に関してはロディオに負けた。

シェリー - ランケル製人造人間。どういうわけかクロエルの心の中を理解している(人造人間だからか?)。

グアーラ - 守護者。住民を物と扱っている部分を見て嫌っている。


能力の正体

能力の正体は「魔物の能力」。かつて魔物の力で影に引きずりこまれそうになった時に偶然、力を得た。そのため、力を使いすぎると逆に魔物になるとされており銀色の塔では封印している。

-はきかシリーズ

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.