はきかシリーズ

【歯車の街アトライン】アトライン

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概要

アトラインとは歯車の街、アトラインの舞台となっている土地。通称「歯車のように精密なる街」

太陽灯と朝、昼、夜の役割を担っておりアトラインの住人は必ず寝る。例外でジャック、サンドレルは夜でも起きている。

独自の文化

歯車がアクセサリーとなって販売されている。売られている場所は第一区画のソッズの店。

地理

第一区画

居住区。

ジャック、アガサ、長老のイルシャ、歯車技師のソッズが住む。

第二区画

太陽灯、次元列車駅が存在する。

太陽灯に灯の責任者ウィルセン、ヤッコが住む。

第三区画

居住区。サンドレルが住む。

第四区画

居住区。

外側

ガルージャ

第一区画の東にある森から行けられる喫茶店。エイバースが経営している。

左山方面

雪原の地域。雪の村、ムラサキ谷(紫咲谷)、氷山「左山」が存在する。

右山方面

荒野の方面にある地域。火山「右山」が存在する。

左山方面と違い人が住んでいない。ただし、コルノースのはからいで右山からガルージャに繋がっている。

ルーフィン

アルガータが管理する地下街。

犯罪を起こした者はアルガータの能力でルーフィンに収容される。

太陽灯に疑問を持った者も収容する場所。

正体

アトラインはウィルセンとコルノースが「生命回復のため建設した場所」。空は作られたもので右山の頂上で触れることが可能。

そして、アトラインの人々は「太陽灯が存在しなければ生きていけない“人造人間”」。太陽灯の光が消えると動けなくなり、太陽灯から離れれば離れるほど本能的に外へいけなくなっている。

例外でジャック、サンドレルは太陽灯を内蔵した人造人間でありコルノースがいずれあらわれるであろう人間たちだった。

なお、外界出身のアークノアやリファーが物理手段で入れるあたり入りやすいと思われる。

歴史

始まり

数十年前、外の世界が荒廃しウィルセンとコルノースは生命再生の道を探していた。その矢先にマナが豊富な場所にてユリスと会いアトラインを建設した。

魔力はユリス、技術はコルノース、生命はウィルセンと分担してアトラインを建設した。

太陽灯を建設し太陽灯でしか生きられない人造人間をウィルセンが製作。

コルノースは太陽灯を必要としないアトライン製人造人間が生まれることを予見する。

ウィルセン暴走

ウィルセンはアトラインを素晴らしく思いアトラインの神になろうとした。太陽灯内蔵人造人間を拒み思想でコルノースと敵対した。

ウィルセンはジャック、サンドレルに警戒しサンドレルを殺害。真実を知ったジャックたちとウィルセンが戦い敗北しウィルセンの暴走は止まった。

その後

ジャックが多くのアトラインの住民のためエネルギー探しに奔放する。

エルラサーガにてジャック、リファー、アークノア(リューナスと他2名)の協力によりコルノースがジャックの仲間たちを中心に改良し外へ行かせることが可能になった。

銀色の塔にてコルノースの提案で外のエネルギーの調査隊を発足する。

独立後

アトラインから人々は独立しアトラインは地下として廃棄される。ユリスはベーレテリアの核として存在する。

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