野球狂の詩

【野球狂の詩】岩田鉄五郎

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概要

東京メッツの選手で50歳でも戦い続ける投手。背番号18。

あだ名は「鉄」。異名は「よれよれ18番」。

性格は野球好きで前線にいなければ意味がないほど投手をやめていない。勘が鋭くさえている。

選手の指導も厳しい。

短気で自分を侮辱されることがあるなら家族でも容赦しない。ただし、武司が出てくるとすぐさまやめる。

中等学校の時にお守りとして持っている不動明王仏像がある(「任侠三重殺」)。

最上に追い込まれた時は本気で引退を考えようとしていた。

結婚していたらしい(鉄五郎のバラード)。ただし、妻は一切登場していない。

中帝卒。

経歴

大正12年:生まれる。

昭和13年:当馬可奈子とつきあう。お互いに11時に木の近くで再会しようとしたものの鉄が汽車に乗り再会できず恋は終わった(鉄五郎のバラード)。

昭和15年4月:伊達源三郎が結婚をかけて勝負するも事前に打てる球を出すよう頼み打って伊達は先代の娘と結婚できた(任侠三重殺)。

17歳の時に花桜所属の五利と甲子園出場をかけて戦う。その時に魔球を投げて非難を浴びる。

昭和15年:第26回全国中等学校体育競技大会で優勝。

昭和17年:戦争へ行く。

昭和20年:帰国。

昭和21年:東京倶楽部(後のメッツ)へ入団。ここで18番を授かる。倶楽部時代においてベストナインとして活躍する。

昭和23年:自己最多の15勝を上げる。

実力

33年の野球生活に磨き上げた実力を持つ。戦前からも有名な選手として名が上がるほど優れた能力を持つ。

野球だけでなく商才もあり丘と唐部を利用してオーナーにぼろ儲けさせた(恐怖のTO砲)。この時、周りからは何を考えているのかわからなかった。

投げる時は「にょほほほ~」と言う。

人間関係

家族

岩田清志

東京メッツの選手。背番号21番で投手。

鉄とそりがあまり合わない。鉄は天才と認めている。

孤児院出身で警察の鬼島とは顔見知り。

塁子

清志の妻。

武司

清志の息子で鉄の孫。


仲間

五利

鉄の同期で現監督。鉄の強さを良く知っている。

優勝させるために鉄は五利のために全力を注いでいた。

ライバル

最上大太郎

大阪アパッチの選手で鉄を引退に追い込ませた実力を持つ。

力動玄馬、海王神人

鉄をうならせたライバルたち。

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