野球狂の詩

【野球狂の詩】吉田心太郎

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概要

登場:二人の心太郎

東京メッツの選手。背番号18番。

旧姓「宮本」。

子供のころ、二年前に父親が亡くなり母親は交通事故に心太郎を守り後遺症で気が狂い失踪。吉田夫妻に拾われ生活し野間との出会いで野球選手を目指す。

明訓学校を合格するも吉田夫人が心筋梗塞で死去。高校三年生、甲子園まで行き優勝するが、育て親の吉田が死亡。

活躍

入団の時に31勝をあげて新人王、最多勝利投手賞、沢村賞受賞。二年後に32勝をあげては連続最多投手賞、三年後には36勝をあげて99勝となる。

四年目の100勝目で右肩に痛みが起きて3年間野球ができなかった。二軍に降格し亜希子と結婚し翌年に長男民彦ができる。

王島の再評価で一軍へ復帰。民彦へ話すため探していたら民彦が老婆に心太郎と間違えられて泣いているのを聞きそれが死んだはずの母と確信する。魚虎から母のいる所在地を聞き浮浪者のたまり場へ向かい母と再会し引き取る。

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