幼女戦記

【幼女戦記】サラマンダー戦闘団

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概要

サラマンダー戦闘団とは幼女戦記に登場する嚮導戦闘団。

ゼートゥーアがカンプグルッペ・ドクトリン実現のため作り上げた戦闘団。

歩兵大隊、砲兵中隊、203大隊の魔導兵からなる戦闘団。

コールサインは「サラマンダー」。

バルバロッサ作戦では名前を変えて「バルバロッサ大隊」となる。

実情

51話でゼートゥーアが5日間で人選するようターニャに命令する。

203大隊がいたのはいいが、戦争初経験者が多くいてデコイ代わりに使われるはめになった。訓練中にいたっては飛行中にサボるものが多かった。

特に203大隊(魔導兵専門)と332大隊(後方にいた者達)の士官と意見が食い違い連携が不十分であった。

武器の配給はひどく15cm旧式、旧型の4号線者(4号のD型。打たれ弱い薄い装甲を持つ)。

ターニャはロメールへG型戦車を頼んでもらい、共和国にあった装甲車を改造し自走砲をつけた。

60話でターニャがパウロン元帥を殺害したことで指揮官が欠けた状態で戦う。

67話では味方を殺したりすることが日常茶飯事になってしまった。

全体像

指揮官:ターニャ・デグレチャフ

第203遊撃航空魔導大隊(参謀本部直轄) - 終盤、バルバロッサ作戦部隊となる。

第22装甲中隊(新編:4号G型装備)

第116降下猟兵大隊(元第二親衛師団所属) - ロレーヌ150mm自走砲もどき保有し、砲兵中隊は歩兵大隊付き

第204補助航空魔導中隊(新編)

第332大隊 - 後方にいた予備戦力。しかし、経験不足が多く203大隊と意見が合わない。

囮部隊 - 身寄りの乏しい連中。203大隊の死体の偽装に使われた。

歴史

東部戦線にて224連隊を助けるためクルスノルク機動戦に参加。東部戦線崩壊後は兵士が一握りしか生き残らなかった。

第二次ライン戦役に従軍。

アールデン大攻勢にて参加するが、バルバロッサ作戦にて死体を偽装して兵士たちが逃げた(88話)。

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