幼女戦記

【幼女戦記】第203遊撃航空魔導大隊(601編成部隊)

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概要

601編成部隊とは幼女戦記に登場する部隊。ゼートゥーア准将がターニャの思想に感化されて作るよう命令した魔導師部隊。

正式な名前は「第203遊撃航空魔導大隊」だが、後に補充兵が必要となり組んだ結果「帝国軍臨時混成第203大隊」となった。

魔導師の戦場錯乱と突破浸透襲撃思想を元にしている。しかも、常に最前線送りであり「生きて帰れる保証がない」とされるほど。

97式を標準装備している。

極秘扱いされている。

指揮官はターニャ、副官はヴァイス。ターニャ不在時は指揮官がヴァイス、副官はグランツ。

コールサインは「ピクシー」。そのため「ピクシー大隊」と呼ばれる。

番外9によるとチキンシットが多発しており隊員同士でターニャにバレないよう工夫している。

実情

選考でかなり難が多く紆余曲折をえて東部軍のみとなった(18話)。

練度はターニャ以外が弱い。

実績

北方反攻作戦、ダカール沖事件、アレーヌの屠殺、2度に渡るライン戦線、共和国本土制圧、南方戦線、東部戦線。

数々の激戦地から生還しており戦闘狂となっている。

解散

51話にてゼートゥーアがターニャの提唱したカンプグルッペ・ドクトリン実現でサラマンダー戦闘団に編入する。

隊員

ターニャ・デレチャフ

大隊長。

ヴァイス

ターニャの週番士官兼副官の人物。中央軍所属。

サーシャ・カヴェーリン特務伍長

登場:18話、24話

女性。車を運転させたりとターニャを移動させている。

アイシャ・シュルベルツ中尉、クレイン・バルハルム中尉

登場:18話

東部軍所属。

ゲーレン大尉

登場:23話(名前のみ)

北方の戦いで撃破数が最下位の人物。皆に酒をおごる。

グレゴリオ・フォン・ターナー大佐

登場:18話

601編成委員会員長。

ツイーテ・ナイカ・タイヤネン准尉

登場:31話

隊員。が、古いジャガイモを食って食あたりとなりターニャはやむを得ず軍兵に長期療養が必要となり家族に手紙を書く。

腕は良かったらしくターニャからも認められるほど。そのため、離脱させたのは痛かった。

ヴォーレン・グランツ少尉

補充兵

セレブリャコーフ少尉、クラウツ軍曹

登場:番外9

ライン戦線にいた隊員。クラウツはおっちょこちょいでネクタイのしめわすれをしたりする。

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