幼女戦記

【幼女戦記】ハンス・フォン・ゼートゥーア

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概要

登場:14話、15話、17話、31話、32話、35話、41話、49話、50話、51話、52話、53話、54話、55話、60話、65話、66話、85話、86話、89話、92話、95話、97話、番外1、番外9、秋津島戦役

参謀本部戦務参謀次長。先見の明が誰よりもありターニャを信頼しきっていた。

名門ゼートゥーア家出身。

アレーヌ市の鎮圧を魔術師による火災旋風で鎮圧可能と話す(内心はかなり自身の考えに落胆していた。

帝国軍部内ではその狂った発想に愛想を尽かされている。

ターニャのことを信頼していたが話しが進みにつれてそりが合わなくなってきた。

後に狂気の策謀家と評価される。連合王国から「恐るべきゼートゥーア」と評される。

初登場は准将で41話から少将。

ターニャの経歴を隠した張本人。

そして、彼の意思「ライヒに黄金の時代を」はターニャと203大隊、レルゲンに影響を及ぼした。

活躍

秋津島戦役

少佐時代に友人ルーデルドルフ少佐から「新しい戦争が来る」と聞く。移動中からか中佐に昇進。

観戦武官として秋津島と連邦との戦いを視察。

准将

14話にて大学にいたターニャへ会いに来て意見を聞こうとした。ターニャからこの戦争が大戦になる、航空魔導師による戦場錯乱と突破浸透襲撃の提案を聞く。

ターニャから聞いた意見を参考に軍部で広めていく(15話)。

ターニャの大尉昇進後、第601編成部隊の任官に指名する(17話)。

31話にてターニャの敵を徹底的に消耗させる攻勢計画を受け入れる。

32話にてアンドリューからアレーヌの屠殺の提案者で兵站を守るために203大隊を行かせた。しかし、失敗した。

35話ではライン戦線を後退させ第三国経由してプロパガンダを流してアレーヌ市を取り戻そうとする。ターニャたち203大隊を激戦のライン戦線へ送る。しかし、ターニャから口封じにすると疑われる。

少将

41話では和国軍の誘引撃滅計画の功績で少将に昇進。連合王国への大陸軍による牽制と二線級部隊を抽出しての南方大陸作戦の2つの計画を同時に進行させる防衛作戦。反対が多い中、消耗抑制策を提案した。

しかし、さらなる英雄を求める者達から受け入れがたいことで拒否されていく。

49話で連邦との和解を模索していたがターニャのモスコー蹂躙で連邦にいる帝国派の求心力が減りターニャへ不信感を持ちレルゲンのターニャに対する締め上げの案を受け入れた。

50話にて査問会を開き激怒した態度でターニャへなぜモスコーを蹂躙したのか質問した。連邦が普通ではないことを聞き講話はありえないとターニャは答えた。ターニャに10日間の時間を与える。

51話では電話でカンプグルッペ・ドクトリン実現のため203大隊をサラマンダー戦闘団に編入させる。

機密事項にしていたが52話にてレルゲンにバレて抗議された。しかし、合衆国が参戦してきて後が無いことを話す。

54話にて西方を攻撃するよう考えていた。

55話でヨセフグラードが制圧したものの施設が全壊しており燃料切れで送り込んだ部隊は助かる見込み無しと評価した。東部軍指揮官たちと話し指揮官たちが国家よりも勝利によって話していた。ここで、ターニャがここまで戦局を読んでいると見て絶句し「化け物」と恐れた。

60話ではパウロンを殺害したターニャをとがめ東部派の擁護も認めて経歴抹消にとどめた。

65、66話にてイルドア王国の封印列車でターニャと再会しイルドア王国について話し合う。

74話にて地位が危ういことが明かされた。

85話で東部戦線に左遷されていた。レルゲンと再会しターニャが提案した焦土戦術、奇襲作戦による戦いを開始させた。

番外9にて食糧事情に悩み農務省に対して戦場へ行かせる要請を出し203大隊へ付き添わせる。

大将

86話にて大将に昇進。

89話では帝都に戻り戦えないことを話すが、レルゲンからヴィエナ司令部より東部戦線が消滅したことを伝えられた。

92話では戦後に備えて祖国分割の阻止の行動に出る。

戦後

大陸軍裁判にて協商連合との紛争状態、共和国蹂躙と虐殺、ライン戦線の有毒な化学兵器使用、各戦線における非戦闘員巻き添えの市街戦、全ての捕虜処刑に関わり絞首刑が言い渡された。

一方的な裁判と描写されていたが番外編1にて部下たちを守るため全責任を負い全て自分と認める証言をした(ヴィッテ連邦軍検事はおかしいと気づき反証尋問の許可求めたがおりなかった)。

裁判が始まる前、ヴーォト中尉と会いゼートゥーアは無能な自分たちのせいで祖国は焼け野原、大勢の若者を死なせたり戦争を起こさなければよかったと話していた。

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