幼女戦記

【幼女戦記】エーリッヒ・フォン・レルゲン

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概要

登場:13話、15話、16話、19話、20話、47話、49話、50話、52話、74話、85話、86話、89話、92話、95話、98話

人事課長。

教官時代にターニャとあっておりいち早くターニャの異常生に気づいている。

ターニャと真正面で話しソリが合わないことを認識する。しかし、ターニャ側からは仲良くなりたいと見ている。おたがいに合わないが行動だけは合う。

帝国に余裕が無いと悟っており戦争の意味は無いと見ている。

ルドラ攻撃隊命名者(70話)。

活躍

少佐時代

教官としてターニャを3度見ていた。

1度目は卓越した姿、2度目は恐るべき姿、3度目は狂った姿(たぶん、二号生徒殺害未遂の時だろう)。これにより完璧な機械と見ており同時に異常ととらえた。

13話にてターニャの大学入学に対して帝国軍陸軍大学選考再審議会において人格に問題があるとして異議申し立てをした。ターニャの異常性を説明したうえでターニャを大学に入れることにした。

中佐時代

15話にて中佐となり参謀部から「今次大戦の形態と戦局予想」を渡されてこれはこれから来るであろう事態と言われる。

16話ではターニャの大尉昇進に猛反対していた。

19話にてターニャの隊員たちの鍛えを見てあまりの無茶振りやターニャが他人を資源と見ていない態度に愛想を尽かす。

20話でもターニャの昇進に対してあまりよくない感想を漏らしていた。ターニャとあい上がすぐに戦えるよう命令していることを伝え帝国に戦える余裕が無いことも教えターニャに実践演習させることを提案する(ターニャには願ったり叶ったりのことで不完全な部隊を今から出すのは難しい証明をさせる打ってつけののチャンス)。

大佐時代

47話で再登場。ここでもターニャを警戒していた。

49話でターニャがモスコーを蹂躙し思っていたことが起きてしまいゼートゥーアがレルゲンのターニャに対する締め上げの案を採用した。この時、ターニャを大学に入れたことを後悔していた。

50話で査問会に出席。

52で第二親衛師団がサラマンダー戦闘団に編入されたことを嗅ぎつけゼートゥーアに抗議した。しかし、合衆国が参戦してきて後がないことを聞く。

准将時代

74話にて准将に昇格していた。ターニャに人事を見せるも有力な人材が出したいにも首都防衛でそれどころではないと話しロンディニウム攻略に行かせた。

85話にてゼートゥーアの派閥の人間であったため東部へ左遷されゼートゥーアと再会する。

中将

86話にて中将に昇進。ターニャとともに戦後を考えていた。

89話にて原爆が投下された情報をゼートゥーアに話す。

92話にて東部戦線に爆破処理にあたっていたが、精神がすり減っていた。ここでターニャがどれだけ必要だったのか悟る。

戦後

98話にてベルンの収容所にてゼートゥーアの処刑が書かれた新聞を見て呆然とした。新聞は前は自分たちを賞賛していたのに今では自分たちを責め立てていると怒りたかった。

しかし、外の光景は自分たちが生み出したものとわかっておりゼートゥーアが遺した「ライヒに黄金の時代を」を志す。

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