幼女戦記

【幼女戦記】ターニャ・フォン・デグレチャフ

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概要

ターニャ・デレチャフとは幼女戦記の主人公。

前世の記憶を浮き継いでおりこの先、何が起こるのかわかる。

士官学校時の卒業論文「戦域機動における兵站」は陸軍鉄道部が絶賛した。レポート「連邦対外行動の源泉(X論文)」を書き連邦の行動を分析したことを書く。

コーヒー好きでとにかく飲む。

未来においてターニャの記録されている資料はすべて黒塗りされている。と言うか、ゼートゥーアが東部戦線におけるパウロン元帥殺害に起因している。

ミドルネームの「フォン」は省略されることがある。

性格

性格は機械的でそつなくこなす。しかし、冷酷に物事をこなすため周囲から嫌われている。転生前の死因がこの性格による。

費用効果を優先しており転生前とそこは変わらない。そのため、無能なら自身の盾になって銃弾に当たって欲しいと思うほど。他に無能の頭を覗こうと凶行に出たほど(3話)。

上昇志向が強く後方勤務が可能な帝国軍親衛隊を目指している。

共産主義者を嫌っており内ゲバや労働者の味方と称して労働者を攻撃する行動が理解できず「ゴキブリモドキ」と侮辱している。他にも存在Xの信奉者も嫌っている。

銃殺隊となり死刑囚を撃つが精神衛生上愉快になれないとしているが、共産主義者を撃ち殺すことに躊躇していない。

戦争が「大嫌い」である。人的資源のことも考えて嫌っているが共産主義者に関しては別。

部下の命を最優先しており助けたりする。しかし、周りは戦闘狂と見ており誰も理解していない。

周りの評判

常識人、善良な人間と仲良くなりたいが前述した性格であるため仲良くなれない(レルゲンとの仲がそれ)。

他の軍人からもゼートゥーアと同列に扱われ「ライン戦線が安住の地」と忌み嫌われている。

共産主義国の連邦は首都を蹂躙されたため東部戦線にいた連邦兵に「サラマンダー01が地上から撃滅」と命令をくだされるほど恨まれている。

存在Xの信奉者からは倒すべき敵と見られている。

能力

実力は非常に高い。

士官学校二号生で一号生の分隊を撃破(本来なら洗礼する側を倒し指導先任生が発狂)。

初陣で銀翼突撃章を授与する。

西方戦線では95式をもちいて中隊規模の共和国軍を圧倒する。

階級

1.帝国魔導准尉(6話。本来なら士官学校を卒業して少尉になるはず)

2.帝国魔導少尉(7話-12話)

3.帝国魔導中尉任官(13話-18話)

4.帝国魔導大尉(18話-20話)

5.帝国魔導少佐(20話-50話)

6.帝国魔導中佐(51話-90話)

7.帝国魔導准将(死体を偽装して二階級特進。90話-)

異名

1.白銀のターニャ(由来は初陣で銀翼突撃章を得たこと。しかし、本人は中二病嫌いで嫌がっている)

2.ラインの悪魔(共和国から。西方戦線で大活躍ぶりで知られておりこの名で知られている)

3.錆銀(東部派から(55話)。血だるまになって帰ってくることから)

4.サラマンダー(63話。連邦側から)

5.11番目の女神(名前がわからなかったのでアンドリューがつけた)

コールサイン

1.ピクシー04(初陣)

2.ピクシー01(203大隊)

3.サラマンダー01(サラマンダー戦闘団)

4.ホテル01、レイピアリーダー(南方大陸単身赴任)

5.ルドラ01(ルドラ特別攻撃隊。レルゲンが命名)

活躍

転生前

男性で管理職に務めていずれ上を目指していた。同僚をクビにしたが、同僚の逆恨みで駅から転落し轢き殺された。

存在Xの介入で魔法がある世界に転生される。

転生後

士官学校~初陣北方へ

帝国にて生まれる。

父親は軍人だったが戦死、母親は病死し孤児院へ行く(軍人の遺族年金受給資格を狙っており士官学校へ行く)。

8歳にて帝国魔導士官学校に入学(戦時特例で魔導師の強制徴募対象となったため)。

9歳で一号生となり教官たちからは明日にでも現場に出せるほど完成しているほど(他のできはあまりよくなかったらしい)。

二号生に対する指導は厳しく神経に痛みを与える干渉式で撫でて服従させる。銃殺刑の体験を入れて戦場に向けて死なせることをならすようにした。

10歳の春、帝国北辺にて協商連合が侵攻してきたので任務に当たる(この時の階級は准尉)。ここで戦果をあげようと奮闘する。生きて帰り銀翼突撃章を授与。

帝国軍北方方面司令部直轄第17混成魔道襲撃大隊(通称:アフター5)に所属し協商連合と戦い大隊付きで遊撃参謀となる。

本国戦技教導隊つき内示、総監部つき技術検証要因として出向要請が下実験に向かう。

存在Xの介入~最初の西方戦線へ

クルスコス陸軍航空隊試験工廠にてエレニウム工廠製95式試作演算宝珠の実験に携わりシューゲルへ文句を言う。存在Xが実験に介入しシューゲルを懐柔し95式にさらなる異常をきたせて祈らせた。

戦場へ戻り西方方面司令部直轄機動打撃群第七強襲挺団第205強襲魔導中隊の第三小隊長となり西方戦線へ向かう。共和国第228魔道捜索中隊に交戦しほぼ単独で壊滅させた。106、107隊も撃破し敵司令部を破壊。この時の年齢は若干11らしい。

大学入学~北方反攻作戦

11歳となり中尉の階級を得る。大学へ入学する(ライフルを準備していたり、宝珠が2個ある)。

ゼートゥーア准将と会い戦争が大戦となることや航空魔導師による戦場錯乱と突破浸透襲撃の提案をする。

卒業後、大尉となる。

ゼートゥーアの命令で第601編成部隊編成に行く。厳しい指導を課していく中、少佐に昇進。しかし、部隊の練度が思うように伸びずレルゲンから出撃命令がくだり実践演習を聞いて上層部が思っていないほど弱いと見させることにした。

第203遊撃航空魔導大隊につき北方管区クラグガナ物資集積地点防衛前衛部に協商連合の義勇軍と戦い勝利。しかし、兵站無視の北方の参謀たちの考えに怒り部隊を率いて撤退することにした。

ダカール沖事件~アレーヌの屠殺

海軍との演習相手に203大隊を率いてつきあう。

連合王国軍のフッド以下7隻の軍艦が侵入してきて全滅させる。が、中立国艦船も撃破してしまい軍法会議へかけられる。しかし、早く戦わせるため早く終わった(この時、ターニャのミスを連合王国側が利用して帝国下げを煽動する)。

ライン戦線に戻り戦う。ゼートゥーアとの会議で敵を消耗させる攻勢計画を発案。

最悪の時にアレーヌ市にてパルチザンと共和国軍が合流(アレーヌの屠殺の後半の出来事)。隊員を率いて市民ごと撃破。しかし、アレーヌ奪回にならず。

3度目のライン戦線~パリースィイ制圧

ウーガと再会しライン戦線が後退することを話す他、ゼートゥーアからの命令でライン戦線へ行かされた(ここでターニャはゼートゥーアが口封じに動かしていると疑う)。

ライン戦線の最中、97式を得て戦う。が、共和国軍の包囲殲滅に遭遇し苦しみきりぬけ共和国軍の首都パリースィイへ向かい首都制圧。

しかし、ブレスト軍港がまだ残っており残せば帝国にとって脅威であり攻撃すべきと上層部に提言するが却下された。

独断の専攻で203大隊を率いてブレスト軍港への攻撃準備をする。が、参謀部から停戦命令がくだりあきらめた。

南方戦線~東部戦線

独断の行動を参謀部に咎められ203大隊を率いて南方戦線へ向かう。ロメールとともに戦いルーゴの策にはまるも切り抜けて司令部を撃破。

東部戦線で連邦(それもコミー)との戦いに熱望する。連邦に侵入し首都のモスコーへ行き銅像やミイラ(たぶんヨシフの前のやつ)、クレムリンや旗を破壊しまくる。しかし、この行為によりゼートゥーアはターニャを見限った。

査問会~サラマンダー戦闘団、ヨセフグラード

査問会に呼び出されモスコーにおける蹂躙を説明されるようゼートゥーアに質問され連邦が講話などできないほど危険なことを話す(この時、ターニャは驚愕していた)。10日間も謹慎をくらう。

中佐に昇進しヴァイスを通してゼートゥーアがターニャが提唱したカンプグルッペ・ドクトリン実現のため203大隊を砲兵と合体させた「サラマンダー戦闘団」にした。しかし、人選に関して5日間で仕上げるよう命令される。

東部戦線へ行き活躍。ヨセフグラードの戦いで活躍する。しかし、物資の供給が少なくウィルヘルムへ敵の多い真っ只中、会いにゆき離脱を話すも帝国に忠誠を誓った身である自分ができるわけがないと聞く。

ウィルヘルムより上のパウロン元帥へ会いに行くが撤退を考えていなかった。ターニャはやむを得ずパウロンを連邦の銃弾で殺害。


二度目の南方戦線~イルドア制圧

ゼートゥーアにとがめられ経歴魔は抹消され単身で南方大陸へ行くことになった。サラマンダー戦闘団を捨てて。イルドア王国へ逃げ込み封印列車に入る。将校クラブで身元を守られることを保証され憲兵たちに守られる中でゼートゥーアと再会しイルドアをどうするのか考え偽報によるイルドア制圧を考えた。

挺身先遣隊イルドアヌス戦闘団戦闘団長となりイルドア制圧にかかる。しかし、連合王国はパイレーツ海兵魔導団を出し帝国と交戦。ターニャは危険と思いターラント軍港に集結させていた帝国軍の船3隻(ヴィットリオ級1隻、ドゥイリオ級2隻)をターニャたちは襲撃することにした。撃破は完了したがドレイクが一矢報いるため斬りかかりターニャの肩を刺した。が、魔導刃が出て95式を使い応戦した。

13歳~合衆国参戦

13歳となりウーガからゼートゥーアの地位が危ういことを聞く。レルゲンからノルマルディア上陸阻止のためサラマンダー戦闘団ごと左遷された。そして、体たらくな兵士たちとロメール団長とともに連合王国、合衆国、自由共和国軍と戦わなければならなかった。

激戦の最中、奮戦するも帝国から撤退命令がくだり撤退して退路を切り開いた。

休息を取り再びライン戦線に戻る。メアリー・スーとの激しい戦い。途中でバルバロッサ作戦部隊となる。

パルトン中将の機甲部隊に苦戦を強いられサラマンダー戦闘団最後の戦いに出て他のバルバロッサ大隊を囮にして死体を偽装した。

報復~投降

自由の身となりサラマンダー戦闘団とともに原爆を強奪。

ドレイクのメアリーへの報復終了後に投降。

戦後~最期

ジョン・ドゥと会い1億ドルの機密金を得て合衆国に渡る。帝国を守るため。

合州国の新しい空軍士官学校へ入学しフォーレスタン校長をねこませてしまった。ここで4年学び主席で卒業(一期生である)。名前を変えており「ターシャ・ティクレティウス」となっている。

卒業後、ターニャはジョン・ドゥとともに航空ビジネス「Zalamander Air Service」(航空貨物・旅客輸送、傭兵)に手を出し20年後、成功した。

番外編3にて連邦がユーリャン・アントロポフ書記長の時代にて病死。最期まで共産主義に戦っていた。

葬儀は匿名に行われウーガが取り仕切った。

2016年にアンドリューがまとめた記事が発掘され世間に公表される。

功績

1.初陣で協商連合の侵攻で大活躍をして銀翼突撃章を獲得。これによりアフター5で遊撃参謀となる(10歳)。

2.95式実戦投入で西方戦線へ行き10人からなる共和国第228魔道捜索中隊を壊滅し(10歳)。

3.西方戦線における敵を大勢殺したことで共和国から「ラインの悪魔」と恐れられる(11歳前)。

4.北方で部隊率いて敵を殺しまくる。

5.連合王国軍のフッド以下7隻の軍艦撃破。うっかり中立国艦船も撃破して軍法会議へ。

6.帰ってきたぜライン戦線。

7.パリースィイ制圧完了。

8.南方戦線にてルーゴの魔導師たちを撃退。

9.東部戦線で覚悟しやがれコミー共!! ヨシフめ!! ミイラめ!! 銅像め!!

10.そして、エリートコースから外された。

12.ヨセフグラードで味方が硬直している! やべえ出れねえ!! クソッタレ、上官はクソだしクソッタレ上官ぶっ殺してやる!! ゼートゥーアがキレて記録抹消だ!!

13.やべえドレイクが斬りかかってきた! ギャーイテークソッタレ!!

14.そして、13歳へ……。

15.やべえパルトン中将の機甲部隊つえええ! 死体を偽装しよう。

16.ざまぁ糞袋!! 連合王国に投降だ。

17.新しい空軍学校で主席で卒業だ。

18.まってろよコミーども。ぶっ潰してやる!!

19.デグさん「ウーガ、オムツ持って来い」、ウーガ「はぁ?」

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