まおゆう

【まおゆう】魔法使い

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概要

魔法使いとはかつて勇者パーティにいた魔法使い。108の魔法をこなし広域破壊を得意とする。

別名「出来の悪い悪夢」、「昼寝魔道士」。

勇者パーティの中では広域破壊担当とされる。

人間だったが魔界の外なる図書館に到達して図書館族となり伝承学が得意となる。しかし、魔王やメイド長と血縁関係に当たらないが図書館に到達したため親戚となる。

使い魔に「明星雲雀」。

実は魔王の刻印持ち。作家であり「ごきげん殺人事件シリーズ」の作者。

最大の目的は「光の精霊の機構を破壊する」。

性格

普段は静かだが魔法を使うと気が荒くなる。知識欲は高く魔法の習得や世界の根幹に携わる知識を得た。

マイペース過ぎて冬寂王の玉座に寝ていたりとおかしい。

そのため、メンバーから浮いた存在と見られている。

能力

妖精女王から認められるほどの高い才能を持つ。

高い魔法を持ち相手の頭に通信魔法形成させたり、敵を大量に補足して転移魔法を利用した攻撃魔法で大量の相手を確実に狙う。

魔法

1.通信魔法形成

2.転移魔法と広域攻撃魔法の合せ技

明星雲雀

使い魔。魔法使いが誰よりも魔力が高いと知っている。

関係者

勇者、女騎士 - 仲間。

執事 - 仲間だが女騎士と違いあまりのマイペースぶりで変態癖が出せずついていけない。

光の精霊 - 世界を狂わした最悪の敵。

活躍

再会まで

東方の魔導書を購入し魔界へ行くことを女騎士に話す。止められたが寝ている時に脱走。

妖精女王と会い妖族の魔法を学び次は魔界の最果てから行ける外なる図書館へ行く(勇者は仕事の関係で魔界の最果てへ行けなかった)。

図書館は図書館族でしか入れないことを知り人間界へ帰還。南氷海にて勇者と会い蒼魔族を撃退。

冬寂王~機構の説明

冬寂王の玉座で眠り冬寂王と商人子弟、従僕に警戒されるも執事によって警戒が解かれた。冬寂王に天然痘の予防法を話し冬寂王は採用する。

魔界へ行き冥府殿にいた思念体がいないことを確認する。

光の精霊と会い機構を潰すことを宣言する。

魔王と勇者に機構の存在を話し今までの勇者と魔王と違い今の勇者と魔王は違うことを話す。そして、もう一人の魔王や勇者が存在することを話す。

勇者に第三次聖鍵遠征軍へ潜り込ませるよう封印をほどこす。

思念体魔王封印

メイド長に生け贄の祭壇を再起動させるため掃除させる。

魔王と勇者の無理心中を止めて光の精霊を止めるよう頼んだ。天塔を作り上げ緑の太陽につなぎ魔王と勇者、女騎士(対大主教)を行かせた。

大主教死亡で歴代魔王の残留思念があらわれ自らの身体に封印し眠る。ごきげん殺人事件シリーズは原稿が残っていたので続刊している。

-まおゆう

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