まおゆう

【まおゆう】女騎士

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概要

女騎士とはまおゆうに登場する騎士で教会所属。元聖銀冠騎士団所属。

故郷は湖の国。

通称「鬼面の騎士」、「怪力皇女」、「石壁しぼりの女夜叉」、「勇者の右の翼」。

性格

真面目で信仰心は強いが、怒らすと荒くなる。

仲間思い。

剣術の教え方はスパルタであり鬼のように厳しい(魔王の3人の弟子が音を上げたほど)。

活躍

勇者と分かれて功績を認められ王国の要職と恩賞金を渡されたが勇者なしの出身地である湖畔修道会に住み修道院長となる。

魔法使いが魔界へ行こうとした時は止めようとしても無駄だった。

一年後、魔王を連れた勇者と会い残り仲間が心配していたことを話し勇者を責める。

冬越しの村に行き魔王の3人の弟子の剣の稽古に携わる。

魔王とブラックパウダーの話しをしていたら魔王がうっかり「魔王」と名乗り問い詰める。

第二次極光島奪還作戦にて冬寂王の要請で参加し弓兵のこと執事と再会する。魔王のサポートもあって島を奪還し南海将軍を倒す。

中央による三カ国討伐では疲弊しきった傭兵隊長率いる部隊を分断しながら戦う。

魔王城にて東の砦将と会い地上の魔族との敵対を見ても開門都市の共存を見れば魔族との共存は可能と聞く。

二度目の会議における蒼魔族との戦いに参加。

蔓穂ヶ原にて三カ国側の指揮官として戦い蒼魔族、および光の軍勢マスケット銃隊にダメージを与える。

湖畔修道会自由軍の指揮官となり魔界へ向かう。王弟元帥が後方で用意した防衛により膠着状態にされる。

天塔における戦いにて大主教との激戦を繰り広げ勝利。

光の精霊との話し合いが終わった後は魔王、勇者とともにまだ見ぬ丘の向こうへ向かった。

-まおゆう

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