まおゆう

【まおゆう】族長たち

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妖精女王

妖精族族長。

魔狼族に攻められたが勇者により助けられた。勇者に魔法使いが来て外なる図書館へ向かったと伝えた。

魔王を無能と見ていたが勇者の登場で変わったことを感じた。

人間と仲が良かったため反対派にいる。勇者から魔王の真意を聞いて魔王のあり方を改める。

三カ国へゆき戦争は人間界が最初にしかけ事、蒼魔族の人間界侵攻を話す。

火竜大公(火竜王)

火竜族の王にして竜族族長、四竜の長。豪快で誇り高い。

手、尻尾を切っても再び生える。

既婚しており娘に火竜公女。銀虎公からは苦手意識を持たれている。

魔王を弱腰として嫌っている。

会議では長くいたため議長を務める。衛門族後見人の一人。

片目の神を信仰しており開門都市を人間たちに奪われ奪還を目指していた。

勇者と戦い負けて殺すことを懇願したが仮に火竜族が開門都市奪還をしたとしても火竜族は負けるとして春まで待ち魔王が開門都市を奪い返し魔王の直轄として統治することに関しては問題がなく了承した。

勇者を気に入り娘との結婚を待っている。

公女が青年商人を連れてきて塩の優先買い付けできる権利を聞かれ考える(当初は焼死させようとしたが塩の商談でやめた)。

会議にて魔王廃位で第九の氏族「衛門族」を呼び廃位を拮抗させた。しかし、蒼魔族が新しい魔王を用意したのは予想しなかった。

メイド姉と会いメイド姉がひかりのたまを欲したことに最初は拒否するもまったく引かなかったので折れて渡す。

第三次聖鍵遠征軍との戦いから3年後に永眠。生きている間に鬼呼の巫女とともに人間界の国交正常化をしたりと奔放していた。

銀虎公 隗草雲

獣牙族族長。多分この人ぐらいしか名前が判明していない。

地位は「右府将軍」。通称「黒眼雪髪」。

武を大事にしており魔王にもあって欲しいと考えている。忠義心が高く一度あれば最後まで行く。武人の塊に見えるが計画性はありちゃんと動く。

人間界を侵略し極光島を制圧した一族だが人間界における知識は無く国家に関しては一族で運営している思い込み白夜の国を「白夜族」と勘違いしていた。

蒼魔族の嫌疑にかけられた際に碧鋼大将、紋様の長から敵視されたことを見る限りもとから嫌われている可能性がある。

自然を愛しているため文化に関して軽視しており妖精族を嫌っている。

獣牙族全体は狩猟の拡大を目指して人間界制圧を考えているが銀虎公自体は「人間が獣牙族の大地に火を放った」という復讐心から来ている。

火竜大公が苦手。

魔王は強い者がいいとしている。

10人抜きで黒騎士のこと勇者の手に魔王を侮辱した件を謝るが、蒼魔族に加担し開戦を考えるも準備期間が必要として停戦を考える。

蒼魔族加担嫌疑にかけられたさいには紋様の長、碧鋼大将から激しく敵視されている。しかし、魔王は獣牙族を始めから疑っていないとして許し銀虎公は魔王に忠誠を誓った。

蒼魔族に関して書状を書き動きを考えた。実は水がないことを悩んでおり火竜公女の水路建設に賛成した。

蒼魔族討伐に部下たちとともに参加。後に鉄槌王と会い感謝するもお互いに対する人間や魔族の感情があり解消してからにまた会うとした。

第三次聖鍵遠征軍の教会軍との戦いにて魔王守るため百合騎士団と戦い戦死する。

紋様の長

人魔族族長。

冷静で火竜大公と並びに会議の運営を任されることがある。そのため、発言権は高く蒼魔王が口出しができないほど。

現在の魔王に忠誠を誓っている。そのため、暗殺未遂が発生した時は動揺していた。

魔王廃位に関しては棄権した。

第三次聖鍵遠征軍との戦いで幻影を作り戦うも灰青王は予想しており攻撃を受けて負傷。

鬼呼の姫巫女

鬼呼族族長。

性格は豪快。蒼魔族を嫌い蒼魔族に嫌がらせができるなら徹底してやる。衛門族の後見人一人。

街道の復興について部下の執政と話し賛成する。

第三次聖鍵遠征軍との後は火竜大公とともに人間界の国交正常化に奔放していた。

碧鋼大将

機怪族族長。

知的で資源目的で人間界制圧を考えており何より資源を求めている。一歩引いて考えることもありその時は部下たちと話してから考える。

魔王のことは悪く思っておらずむしろ感謝しており、魔王暗殺未遂で獣牙族が関わっていると見た時は銀虎公に激しく敵意を示した。

機怪族は異形ゆえの差別を受けてきたため他の部族と違い差別を理解している。そのため、刻印王が大勢の民を見捨てた時には哀れと思った。このこともあって魔王に取り残された大勢の蒼魔族の保護の勅命が下る。

魔王廃位に関しては人間との共存は無理としてしかたなく廃位を選んだ。

自身の一族を「眷属」と言っており普通の種族とどこか違うと思われる。

勇者から魔王の真意を聞いて改める。同盟に技術、部品提供をおこなう。乱世時代で街道が荒れ果ててしまい悩んでいた所を火竜公女と東の砦将の提案で賛成を考えるも部下たちと話してからとするため保留。

巨人伯

巨人族族長。性格は臆病だが仲間思い。たどたどしい話し方をする。

巨人族が人間に奴隷として酷使された話しを聞いているため戦争より戦いたくない。

身長を気にしておりできることなら魔王は背が大きい方がいいとして選び廃位を選んだ。

勇者から魔王の真意を聞いて魔王が大きい存在と改める。

蒼魔王

詳しくは蒼魔族を参照。

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