まおゆう

【まおゆう】メイド姉妹

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概要

メイド姉妹とはまおゆうに登場する人物たち。

もともと農奴であったが逃亡して館の使われていない納屋に隠れて魔王と勇者に見つかりメイド長に謝罪しメイド長が魔王に雇う進言して雇われた。

メイド姉は魔王の最初の弟子であるため3人の弟子たちからは「姉弟子」と呼ばれる。

メイド姉

気弱な性格の持ち主。魔王から戦争の良し悪しを聞き驚く。

異端審問の時には使者に激昂しおかしいことを指摘し、村人や王たちを味方にして追い返した。氷雪王、女騎士、勇者、冬寂王との会議に参加して開拓民を受け入れる方法を模索していた。

妹が片目司令官に人質になり片目司令官に剣を向けられたが軍人子弟に助けられた。

古い話の源流を知るためたまたま奏楽子弟と会い湖の国にて図書館を調べたら精霊五大家の叙事詩を発見する。聖王国へ行きさらなる火の精霊と少年の失恋を知る。

傭兵隊長亡き後の傭兵たちの隊長となる。ただし、隊長というより連絡要員。

地上の争いを鎮圧させるため光の球が必要と考え火竜大公と会い交渉の末、光の球を獲得。

魔王の指示で蒼魔族の領主となり人間の支配地であるとして王弟元帥に撤退をするよううながすが断れる。再び王弟元帥と会い王弟元帥に10万の魔界の軍勢を話すも屈せず、冬寂王が持ってきた修道院の書状でも屈しなかった。

メイド姉が持ってきた光の球を渡して王弟元帥は降伏を決める。

戦後、開門都市の南の荒れ果てた土地を開拓し村を作り1年未満で私塾や学院が作られ学院街となった。

メイド妹

気が強い。計算ができなかったものの魔王の教育で計算ができるようになってきた。

氷雪の国の宮廷料理人となる。その後は冬の宮殿にて宮廷料理長に就任。

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