まおゆう

【まおゆう】勇者

投稿日:

概要

勇者とはまおゆうに登場する人物。事情を知らず魔王と戦っていたが、魔王や多くの人々と関わり知っていく。

別名「亡霊騎士(開門都市攻略にて)」。

偽名は「白の剣士(冬越しの村周辺、湖畔修道会にて使用。ただし、普通にバレた)」、「黒騎士(妖精たちの前に使用)」。

黒騎士としての経歴は「魔王に忠誠を誓う執行官で人間」とされる。

性格

正義と平和を愛していたが理想主義で魔王に見せられた現実に戸惑い勇者では何もできないことをさとる。

非常に悪を嫌っており先走りしやすい。現在はある程度抑えられる。

空気を読めず火竜公女、東の砦将、女騎士に指摘される。

能力

かなり強いらしく回復魔法も使用可能。

転移魔法、最上級撃魔封殺雷撃魔法が使用可能。光の精霊直伝の光の封印槍を使用する。

指揮能力にも長けて仲間達、部下となった魔族を的確に指示を出した。

策謀にも長け士気を削ぎ落とすことが可能。

関係者

女騎士、執事、魔法使い - 勇者パーティの仲間。

魔王 - 面倒な魔王。実質、妻。

羽妖精、夢魔鶫 - 黒騎士としての部下。

魔族娘 - 開門都市で会った少女で勇者が好き。

火竜公女 - 火竜大公の娘で勇者が好き。

青年商人 - 演説を頼み金が少なかったので後に再会して文句を言う。

老賢者 - 育て親。老賢者の人生は悪かったらしい。

光の精霊 - 元凶。


活躍

魔王と会う前

15年前、老賢者と暮らし多くを学ぶ。それから4年後に老賢者が物を食べず老衰したと思われる。

同盟が青年商人を通して戦意高揚演説を勇者に頼まれ勇者は実行(謝礼金15G)。

女騎士、魔法使い、弓兵の3人と組み戦う。が、魔王を単独で倒すといい始めて仲間の意見を無視して魔王の城へ向かった。

魔王と会う

魔王に会うが魔王は勇者の挙げた魔族の悪行と思われるものを論破してゆき勇者の行動も論破。続いて50年にも渡る中央大陸の資料を見せられ戦争で人口が減少せず増えていることに唖然とした。

魔王の必死の説得に屈し魔王と協力する契約を結び冬越しの村へ隠れる。

冬越しの村に滞在して魔王から勇者が同盟に利用されたいことを聞かれ壊しに行こうかと考えるも魔王に止められた。

仲間との再会~魔王の勅命

魔王とともに湖畔修道会へ行き女騎士と再会し責められた。

魔王の勅命を受けて妖精たちの領域に攻め込もうとしている魔狼将軍と魔狼元帥率いる魔狼族を単独で殲滅し妖精女王に謁見する。妖精女王から魔法使いが来たことを話し魔界の最果て外なる図書館へ向かったことを聞いて勇者も行くことにした。

魔王から火竜大公を止めるためおもむき火竜大公に勝利。しかし、火竜大公はあきらめず勇者は仮に火竜族が開門都市を奪還しても火竜族が滅ぶのは目に見えているとして春まで魔王が開門都市を奪還し魔王の直轄地とすることで火竜大公は了承した。

この他に森歌族(妖精族の次に会ったとされる)、鎧族(火竜族の次)に会う。

魔王は勇者が超絶魔法を使い早く倒して帰ってくるかと思っていたが勇者は開門都市へと行き1年留守にする。

開門都市視察、攻略、再び視察

開門都市へおもむき惨状を見ていらだつ。偶然にあった魔族娘に開門都市を案内されて壊された神殿を見回り魔族の現状を嘆く。

村が年越祭の時に帰還するが、魔王に勇者が超絶魔法を使わず倒さなかったのか聞かれ魔族の現状を知って打てなかったと話すも多くの女と会ったことに魔王がキレた。

祭り後、開門都市攻略を決断する。

羽妖精の幻影、夢魔鶫の悪夢によって魔族の悪霊が仕業としたて兵士たちの不審死をおこない聖鍵遠征軍の士気を削ぎ落とす。司令官が大勢の軍を引き連れ逃亡し第二次極光島奪還作戦のまっただ中にいれた。

攻略後の開門都市へ行き東の砦将と会い、火竜公女と魔族娘に再会する。

青年商人と再会、魔法使いとの再会、魔王城へ

3、4年ぶりに青年商人と再会し金の少なさに吐露しお互いに前と性格が変わったことを確認した。開門都市へ案内し人間界に伝わっている情報と違い同盟の商人もいることを教えた。

火竜公女と魔族娘に会い宴に参加。

中央との戦争中に南氷海へ蒼魔族が出現し討伐に向かう。そこに魔法使いと再会し蒼魔族を撃退。同時にゲートごと地殻を破壊し魔界と人界を物理的につなげた。

魔法使いに魔王化した魔王を止めるため連れてこられて魔王と戦うも通じず説得し魔王の意識を戻らせて思念体をはねのけた。

魔王城にて魔王をメイド長とともに看病し、魔法使い(思念体の結界調査)やメイド姉妹と女騎士が来て、東の砦将と副官と再会する。

八大氏族との対話

魔王が八大氏族との対話を頼まれた。

魔王を侮辱した件で銀虎公に会い10人抜きを制覇して謝らせて反対に入れるよう指示した。

他の蒼魔族の策で戦争が賛成にされそうになったが準備期間が必要として停戦で済んだが、魔王廃位を狙い蒼魔族が獣牙族、機怪族、巨人族を抱き込み反対を入れたが火竜大公の計らいで衛門族登場により阻止されて安堵した。

二回目の会議で蒼魔族との戦いで刻印王を抑えるのに必死だった。戦いが終わった後、魔王の真意を族長たちに話し結束を固めた。

蒼魔族、第三次聖鍵遠征軍との戦い、光の精霊へ

蔓穂ヶ原ににて刻印王と再戦。激闘の最中、第三次聖鍵遠征軍に力を封じられマスケット銃隊にダメージを与えられる。瀕死の重傷を負い傭兵隊長の助けで馬を貸されて執事、傭兵槍騎兵とともに生き延びる。

魔法使いに上級魔法、勇者の剣術、転移禁止で速度は馬の3倍速までの状態で旗艦「勇壮」にて王弟元帥と会い魔界の案内に買って出る。

食事会に参加し毒殺を警戒して消毒の魔法「消毒呪」を使ったりする。光の精霊に関して会ったことがあり「泣きそうな顔」といった瞬間に教会側の人間を凍らせてしまった。

王弟元帥側につくも開門都市の様子を聞いていくうちに連れて魔王の所に戻りたくなり開門都市へ向かった。

魔王と再会しこれ以上の犠牲者を出さないため無理心中を検討しようとしたが魔法使いが来て光の精霊を止めるよう頼まれた。

光の精霊との話し合いが終わった後は女騎士、魔王とともにまだ見ぬ丘の向こうへ向かった。

-まおゆう

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.