まおゆう

【まおゆう】魔王“紅玉の瞳”

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概要

魔王とはまおゆうに登場する人物。正式名称「三十四代魔王“紅玉の瞳”」。

魔王の種族は魔界の端っこで長年研究している種族で、魔王の専門は「経済」。また、契約を必ず守る主義らしい。

年齢は高く150は生きている。

魔王としての評判は悪く無能扱いされている。

能力は弱く魔王と成れたのは持ち前の「要領とタイミング、偶然」とされる。

冬越しの村において当主と扱われている。

偽名は「紅の学士」。

性格

知的で冷静。的確な判断が可能。経済の知識が豊富で経済について話す。

巨乳だが「駄肉」としており指摘されると悲しむ。

まだ見ぬ世界「丘の向こう側」へ行くことを好む。

能力

戦闘能力は皆無。ただし、経済の知識は豊富で統計をとったり家計簿作成も可能。

交渉術にも長けている。軍師としても優秀で先読みもする。

魔王化した後は力が増幅して勇者を退くも頭がバカとなり冷静さにかけてすぐキレる(ただの傲慢になった)。

活躍

勇者との出会い、冬越しの村、教会との関係

勇者と会い勇者が思っている魔族の悪行を論破し50年も統計した中央大陸の資料を見せて勇者に戦争で人口が減っておらずむしろ増えていることを教えて戦意を喪失させ中央大陸や南部諸王国にまつわる話をする。

投降しても秘密裏に処刑されるのを見かねて勇者に協力を要請し必死の交渉の末、契約を結び冬越しの村へ身を隠す(1~3年ぐらい滞在するつもりでいる)。

使っていない納屋に逃亡奴隷の姉妹をメイド長が雇う頼まれ雇う。

農業や算数を村人やメイド姉妹に教える他、経済状況を話すため3人の弟子たちに話す。

勇者への勅命、同盟との関係

勇者を連れて湖畔修道会へ行き女騎士に馬鈴薯を見せて飢餓から人々を救える有用性を話す。魔王は南方の寒冷地の飢餓を救い、女騎士は村の周辺に修道院を作らせて情報を伝播させることで一致した。

勇者に魔狼族討伐と火竜大公を止める命令(超絶魔法を使用して早く返ってくるかと思われていた)、自身は羅針盤を作り青年商人を送り修道士が来て馬鈴薯について話す(この間、馬鈴薯の情報が冬の国の王子に伝わる)。

冬の国北部にて風車建設をし動力とする。

青年商人と辣腕会計が来て羅針盤や玉蜀黍と油の話しをする。油の需要について説明し現在の資本は必要だがバックアップとして荒野の開拓も必要と説き青年商人は同盟に新しい概念を売ると理解した。

しかし、魔王が何を考えているのか気になり質問し魔王は戦争の早期終結を願っていることを聞き人間の裏切りと言われるも経済の損得勘定で考えて動いていることを話し納得はさせた。

玉蜀黍は次の春で羅針盤は隊商として使わせる。が、青年商人は魔王に誇れ込み求婚をしかけてきた。

発覚~第二次極光島攻略戦

女騎士にブラックパウダー(黒色火薬)について説明していたがうっかり「魔王」と名乗り女騎士に問い詰められた。

年越祭の時に勇者が帰還してなぜ超絶魔法を使い早く帰ってこなかったのか問い詰めたら魔物の現状を知り打てなかったと話すも女と多くあったことで魔王はキレた。祭り後、勇者は開門都市攻略を決断する。

第二次極光島奪還作戦にて塩を持ってきて冬寂王に登城できるほどの地位の約束と奇襲できる時間を話す。上陸成功後は南氷将軍が籠城をするも勇者の策略で士気を削ぎ落とされた聖鍵遠征軍があらわれて籠城を不可能にさせた。

異端審問~魔王化解除

異端審問として教会から使者があらわれた。異端審問にかけれるも村人や南部諸王国の白夜王を除く王族たちが守ってくれて追い返した。

冥府殿で力を得ようとして入ったが戻ってきたら体を乗っ取られメイド長を攻撃したりと凶暴化した。

魔法使いに連れてこられた勇者と戦い説得で意識が戻り思念体をはねのけた。

魔王城にて看病を受ける。

八大氏族との対話~蒼魔族の暴走

魔王が演説を終えて勇者に八大氏族との対話を頼んだ。しかし、獣牙族は魔王を侮辱したため勇者が銀虎公へ会い謝罪させ戦争を反対させよう頼んだ。

戦争は蒼魔族を除く獣牙族、機怪族、巨人族は準備期間が必要として停戦を選び他の氏族も選んだ。しかし、蒼魔王は魔王廃位を唱え再び3つの氏族が廃位賛成を入れて唖然とした。反対は妖精族、竜族、鬼呼族だが人魔族は中立を貫くため放棄。負けたと思われたが火竜大公が用意した4万人で氏族認定されることで開門都市の人口で氏族「衛門族」が誕生し氏族入を果たし反対賛成は拮抗した。

廃位は回避したが蒼魔族の毒薬で苦しむ。

蒼魔族魔王即位の会議にあらわれて半分元気な姿であらわして即位を阻止した。蒼魔族との戦いで他の族長や勇者、執事、メイド長、女騎士、副官が守り助かった。

暗殺に獣牙族の者が関わっているものの銀虎公に獣牙族は疑っていないことを教えて許す。

第三次聖鍵遠征軍~光の精霊と話し合い

第三次聖鍵遠征軍にて開門都市へゆく。しかし、魔族や人間が大勢死ぬ事態を見てすべては自分の責任があると感じはじめて勇者との無理心中を検討。勇者と会い勇者も承諾するも魔法使いが来て光の精霊を止めるよう頼まれて光の精霊のいる魔界の太陽へ向かった。

光の精霊との話し合いが終わった後は女騎士、勇者とともにまだ見ぬ丘の向こうへ向かった。


関係者

勇者 - 気に入る。

メイド長 - 冬越しの村の別荘に準備をしていた部下で親戚。幼い頃から魔王のメイドとして働いていた。

メイド姉妹 - 雇い入れる。

貴族子弟、軍人子弟、商人子弟 - 3人の弟子。

女騎士 - 教会の修道士。情報伝達に一役買う。

青年商人 - 同盟の商人。

蒼魔族 - 地位を狙われた。

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