御神楽少女探偵団

【御神楽少女探偵団】暗闇の手触りの登場人物

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森弥一

多岐川の部下で警官。時人に現場へ案内する。

作次の悪行を知って嫌っており呼び捨てで言っている。

弊原作次

何者かに殺された男。腹が損壊して臓物が出された状態で発見された。

3人のの子どもたちを持つ。

元々は漁師だったが博打に手を出し評判が悪く漁師の仲間たちから嫌われている。金を得るため網元を

家庭内暴力は多く起きており子どもたちから憎まれている。

近隣の住民、警察、漁師、ヤクザ、身内と嫌われている範囲が広すぎる。

猟銃を持っており郁に使い方を教えた(3年前に行いみのるや垣子が納戸へ隠した)。

博打に負けた腹いせに郁を殴ろうとしたが納戸へ逃げて納戸の扉を破壊するため鉈で入ろうとした。が、郁に射殺された。

遺体は銃ではないことを隠すため五一たちにより損壊をひどくさせた。

幣原垣子

長女。古町の島源において芸者で外に向かう。

五一とは恋仲。

郁が作次を射殺したのでアリバイ工作をする。郁が島源にいたことを立証するため京子に協力させた。

幣原みのる

長男。少年で漁師。

日本丸に乗っている。五一の下、教えを受けている。しかし、なぜか反発するときもある。

目の見えない郁の面倒を見ている。

幣原郁

次女。昔は目が見えていたものの今は目が見えない。

普段は兄のみのるが世話をしており体が動けない。

話すどころか嘘を付くのも苦手でみのるがアリバイ工作をするのがやっと。

作次から猟銃の使い方を教えられた。

暴力を振れられそうになり納戸へ逃げた。しかし、鉈で壊しに来たので銃で作次を射殺。

アリバイ作りのため兄や姉、京子、五一とともに協力する(時人の見立てでは五一が考えたと思われる)。

時人が正当防衛という結論にいたり郁を逮捕しなかった。

須賀五一

網元を買い取った須賀家の漁師。

垣子の恋人。結婚しようとしたが、作次にさえぎられていた。

日本丸に乗っている。

みのるの親代わりの存在で漁師にさせるため厳しく教えている。しかし、みのるから反発される。

これは「船長の五一」は好きだが、「垣子の恋人である五一」が好きではないこと。

郁のアリバイ作りのため五一や垣子、京子に協力する。

広瀬忠治

五一、みのるの同僚で日本丸の漁師。

事件当日、五一やみのると自身で船の陸揚げをしていた。

みのると五一の成長を見守っていたが、反発するみのるを見て不審がる。

米井京子

垣子の同僚で島源で女中を務めている。

みょう字で呼ばれることを好まず「京子」と呼んでほしいと相手に頼む。

垣子のアリバイ確認のため時人が見せに来て事件当日に島源にいて鉄道の運行を待っていたと話す。

坂東五郎左衛門

新潟県の暴力団「板東組」組長。土建屋をしている他、賭博場の元締めをしている。

埼玉への情報も詳しく時人が若い頃、賭博に行ったことを知っている。

人情で作次が郁を売ると言ったさいには拒否した。

事件当日、賭博で作次が逆ギレを起こし郁を売ると言うも拒否し、鉄砲を持ってくると出て行き警戒し若い衆が見張るほど

時人にこのことを話し自分たちはやっておらず間違って警察を呼んだら許さないとした。

野呂田みつ

幣原家唯一の隣家の老婆。夫がいる。

幣原家の家庭事情を熟知している。深夜に作次が納戸へ向かったことを思い出し時人たちへ話す。

仏像の窃盗犯

作次殺害の前日、仏像を盗んだ犯人。捕まっていない。

時人は郁が正当防衛で殺害したのが推理でわかり窃盗犯のせいとした。

正体は山形県にあった三尊仏の薬師寺如来を取り返しに来た「守山美和」。

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