御神楽少女探偵団

【御神楽少女探偵団】幽鬼郎の登場人物

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逸島家関係者

逸島康次郎

逸島家当主。

静江が行方不明になったのを隠すため探偵の力を借りたくなかった。が、雪子は滋乃を通して借りたため不満を持つ。

6年前に車を購入し5年前に自動車事故で嘉平の妻子を死なせた。神田川を身代わりにして事なきを得た。そのため、今回の事件が自身に起因することは理解していた。

逸島静江

長女。17歳。

三ヶ月前、女学校の帰り道で行方不明になっている。二ヶ月経過した後、逸島家に「浅草の見世物小屋の入場券が2枚入った封筒」が届いた(康次郎は捨てようとした)。

嘉平の復讐で殺され死体は浅草の見世物小屋に売られ「人魚のミイラ」として見せられた。

巴たちが康次郎、雪子を連れて見つけかり歯型を確認して静江とわかった。

逸島雪子

次女。滋乃と仲がよく静江捜索のため滋乃を通して依頼。

大淵嘉平

老執事。逸島家の者から慕われており先代の頃から存在する。

かつて妻と二人の娘がいたものの5年前、自動車に轢き殺された。

日露戦争に参加しており鴨緑江軍所属。その時に撮られた写真を大事にしている(10人が集合している写真)。

妻子が康次郎に轢き殺されたのを知らず康次郎から「忘れろ」と言われて安堵した。しかし、神田川から康次郎が殺したことを聞かされ復讐心がわいた。

静江を殺害し死体は戦友の児玉に渡した。雪子殺害を狙ったが千鶴だったので殺すことができず逃げ出そうとしたため気絶させて解放。良造殺害は隠し部屋から出た自身を目撃したので口封じで殺害した。

時人に暴かれわけを話した後、毒の入った茶を飲み自殺(時人がわかっておりあえて止めなかったのは「千鶴をさらったことに対して」)。

藤村ソノ

使用人の老婆。

片足の男である神田川を目撃しており気味悪がっている。しかも、康次郎がなぜ追い出さないのか不審がっているほど。

先代の当主

先代の主人にして康次郎、タエ子の父。

女祈祷師を雇い幽鬼郎の祭壇を作るよう指示され作る。

最後の方はやせ細り発狂して死んでいったとされる。逸島関係者からは「幽鬼郎」の仕業と思っている。

女祈祷師とは愛人関係を持っており祭壇に隠し部屋を作らせていた。

田島家

逸島家と親戚に当たる人々。逸島家の客として来て楽しんでいる。

田島タエ子

康次郎の妹にして雪子の叔母。

兄同様に偉そうで口が悪い。巴たちに幽鬼郎の話しをする。

田島良造

タエ子の息子。逸島家は男性が代々継承しており雪子と結婚する予定だった。

母親似で偉そう。異常な潔癖症の持ち主(事情徴収後にチョーク粉を清めの塩代わりにしている)。

何者かに後頭部を鈍器で受けて死亡。隠し部屋の存在を偶然目撃し隠し部屋から嘉平が出てきたのを見てしまい口封じで殺された。

神田川彦一

右足を失った男。5年前、運転している時に嘉平の妻と二人の娘を轢き殺し片足を失った。

性格が悪くつねに転々としており住居がない。

実は康次郎の交通事故の身代わりをしていた。これを使い康次郎をゆすっていた。

良造死亡の最中、2週間前に上野公園の屏風坂で心肺停止の状態で死亡が確認された。

嘉平と会い轢き殺したのは康次郎と聞きこれがきっかけで復讐をわかせた。

児玉清

左足を失った男。嘉平と同じ鴨緑江軍所属。

戦場で片足を失った。

性格が悪く浮浪者として生活していた。静江の死体をもらい平田へ売った。

静岡にいたところを逮捕された。

女性祈祷師

女性祈祷師で幽鬼郎のことを聞いてやってきた女詐欺師にして愛人。祭壇を作るよう指示し儀式を行う。

嘉平からあまり良く思われておらず「骨抜きにされた」と言わしめるほど。

病気になった隙を見て金品を持ち出し逃亡。

幽鬼郎

逸島家の地下二階「幽鬼郎の祭壇」に存在する掛け軸に描かれた人物。

先代が女祈祷師に祭壇を作るよう言われ作ったのが由来。

やせ細り不気味。千鶴曰く絵は応挙と呼ばれる人物の影響があるとされている。絵は江戸時代から存在し康次郎の父が発見した。

幽鬼郎にまつわる逸島家の怪談が存在し「夜中になると絵から出て動き出す」というもの。

人魚のミイラに掘られた名前に「幽鬼郎」が使われた。

祭壇には隠し部屋が存在しそこで女祈祷師と先代当主が関係を持っていた。

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